8月8日、日曜日の話っ☆

「弘前ねぷたまつり」から始まった、夏男・福ロウの「あおもり夏祭り気まぐれ出没シリーズ」の最終回を飾るのはっ☆

「五所川原立佞武多」でっす☆ 「ごしょがわら たちねぷた」と読みますぞ☆

福ロウの周りでは「一度は実際に見てみたいっ!」と人気上昇中の〝度肝抜かれ系〟まつり☆ 

8月4日から始まった立佞武多の最終日に出没☆

まずは、6階建ての「立佞武多の館」で、出陣を待つ3台の大型立佞武多さん達にご挨拶☆

  こちら、今年デビューの「又鬼(またぎ)」さん☆

  

  白神山地で自然を敬い、動物の命を授かって

  生活する狩猟者「マタギ」がモチーフとか☆

                  

                                    お顔を拝見っ。むむっ!すごい目力っ。

ではでは、下で後ほどの出陣をお待ちしてまっす☆

祭りの出陣時以外、ほとんど開くことのない展示室の中扉が開きましたぞ☆

         

      さっき福ロウも歩いてきた立佞武多

      展示室の通路の一部だったブリッ

      ジが、全部はねあがり☆

いよいよ登場を待つのみ☆

さっきまで窓だと思ってた正面入り口の大きなガラス扉も、ゆっくりとオープンでっす☆

先陣を飾るのは、今年完成した「忠孝(ちゅうこう)太鼓」☆  

上下に連なった大太鼓2台の上に高さ8.5メートルの立佞武多が載っかってるんだから、ランチで大好きなカツ丼を頼んだら、天丼とそのうえステーキまでついてきちゃいました、的な勢いでっす☆

3Fから見てるから、この場合〝ステーキ〟しか見えてませんが・・☆

                           

                                   下からみたら

                                    こんな感じ。

地上から見上げてる観光客の皆さぁ〜ん、首を痛めませぬように、ですぞ☆

おやっ、「又鬼(またぎ)」さん☆

そろそろ出陣ですね☆

総重量19トン、20mを超える大男・又鬼さんを、50人の力で引っ張って街を練り歩くっていうからこれまたびっくり☆

ここです、又さん〜っ!ここですよ!

下見てっ☆ 

             さっき上でお会いしました

             福ロウでござぁんすよ〜っ☆ 

こちら路上の大歓声が聞こえますかぁ〜っ?!

たいへん盛り上がっております、では行ってらっしゃい〜

・・以上、現場から福さんでしたっ☆     

「ヤッテマ〜レ、ヤッテマレ〜!」

元気でやんちゃな若人たちのエネルギッシュな掛け声で、祭りの熱気も最高潮っ☆ 

地元の高校生のはつらつとした踊りには、若いってすんばらしいっと感動でっす☆

おやっ!そろそろ帰りの電車を気にしなければ☆

東奥日報社の五所川原支局で、電車の時刻を聞いちゃおうっと☆

こんばんは〜っ☆

「あれっ?やや見覚えのある気もする青いトリ・・、キミ誰だっけ?」

あっ。ワタクシ、いつも突然現れ取材の邪魔ばかり致します、2008年入社、営業部の福ロウでございまっす。

「そういう名前だったの。知名度はまだまだだね・・」

確かに・・。2004年入社、7年目の記者Nさん。

今日は応援で支局に、ですか。

この五所川原でも福ロウ知名度アップ作戦、ご協力よろしくおねがいしまっす☆

「まもなく、すぐそこで3台の大型ねぷたの〝お見合い〟があるから見ていくといいよ」

お見合いっすか? 福ロウ、まだそういうの興味無い歳ですんで、むしろしゃっこいビール求めて、街に消えまっす☆ ではでは、おっじゃましました〜っ☆

       ・・・実際の〝お見合い〟の模様は、東奥日報の動画サイトで☆

         東奥NETテレビ・ニュースch・・・8/9の動画から。

祭りシリーズ初日出没の「弘前ねぷたまつり」や、福ロウが跳人(はねと)になって弾けまくった「青森ねぶた祭」とはまた違った祭り囃子のリズムからも、それぞれの地域の誇りと伝統を改めて実感しちゃいました☆

お祭り男・福ロウの2010年〝あおもりの〟夏祭りシリーズはこれにておしまい☆

「ここのところ、ランチブログじゃなくなってきてやしないかぃ」

あっ、M姉さん・・。もっ、もちろん今週からは、通常営業モードに戻りますからご安心を。

とはいえ、全国の観光協会の皆さん〜っ!「勝手に観光鳥会」のお祭り夏男・福ロウがどこでも出張乱舞致しますぞ☆ もちろん招待で、お待ちしてまっす☆