世界アマ囲碁選手権県予選

古川六段(弘前)3連覇 世界アマ囲碁県予選

 世界アマ囲碁選手権県予選(日本棋院県本部、東奥日報社、東奥日報文化財団主催)が5月20日、青森市の県民福祉プラザで行われ、古川元六段(弘前市)が3年連続7度目の優勝を決めた。 



県アマ将棋名人戦 小泉五段(青森)初優勝

 青森銀行杯第72回県アマチュア将棋名人戦(県将棋連盟、東奥日報社、東奥日報文化財団主催)は13日、青森市の日本将棋連盟青森支部道場で決勝トーナメントが行われた。小泉祐五段(青森市)が初優勝を飾り、東北六県将棋大会(6月・山形県)と、アマ名人戦全国大会(9月・東京都)の出場権を得た。 



盛興業社杯 県下小・中囲碁 佐藤君(弘大付小)工藤さん(黒石中)名人位

 盛興業社杯第7回県下小・中学生囲碁名人戦・親睦戦(主催・日本棋院県本部、東奥日報社、東奥日報文化財団)が6日、青森市の県民福祉プラザで行われ、名人戦小学生の部で佐藤響君(弘大付小6年)が名人位を奪還。中学生の部は工藤亜優(あゆう)さん(黒石中2年)が防衛した。



7人が決勝T進出 県アマ将棋名人戦

 青森銀行杯第72回県アマチュア将棋名人戦(県将棋連盟、東奥日報社、東奥日報文化財団主催)は6日、青森市の日本将棋連盟青森支部道場で予選が行われ、決勝トーナメント進出者7人が決まった。前回優勝の船橋隆一・五段(青森市)を加えた8人が13日、県名人位と、東北六県大会(6月・山形県)や全日本アマ名人戦(9月・東京)の出場権を懸けて戦う。 



県将棋二段位獲得戦

県将棋段位獲得戦 福士さん(弘前)二段位

 県将棋二段位獲得戦(県将棋連盟、東奥日報社、東奥日報文化財団主催)が4日、青森市の日本将棋連盟青森支部道場で開かれた。福士武さん(弘前市)が優勝し、二段位を獲得した。 



県将棋初段位獲得戦

県将棋初段位獲得戦 神さん(青森)、27人の頂点

 県将棋初段位獲得戦(県将棋連盟、東奥日報社、東奥日報文化財団主催)が30日、青森市の日本将棋連盟青森支部道場で開かれた。神貴斗さん(青森市)が優勝し初段位を獲得した。 



第40回みちのく名人戦将棋大会

将棋・みちのく名人戦 成田五段(青森)が優勝

 第40回みちのく名人戦将棋大会(県将棋連盟、東奥日報社、東奥日報文化財団主催)が22日、青森市の日本将棋連盟青森支部道場で開かれ、成田豊文五段(青森市)が10年ぶり2回目の優勝を果たした。 



コンサートは、昼夜満場4千人のお客様にご覧いただき、無事終了することができました。
ご来場、誠にありがとうございました。

吉さんワールド全開 4千人が酔いしれ

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情感たっぷりにヒット曲などを
歌い上げた吉幾三さん(本社撮影)

 「東奥日報創刊130周年・青森放送創立65周年記念 吉幾三コンサート」(東奥日報社、青森放送、東奥日報文化財団主催)4月15日、青森市のリンクステーションホール青森で開かれた。昼夜2ステージ計4千人が、吉さんの歌声に酔いしれた。
 「雪國」で始まった昼公演は、2千席を埋めた観客から拍手喝采。中盤の「風とじょんがら」では、津軽三味線と尺八の演奏の中、和装で登場した吉さんが、情感たっぷりに熱唱。往年の名曲のほか、洋楽やフォークソングのカバーも披露し、観客は体を揺らしたり、目を閉じたりしながら、吉幾三ワールドに浸った。
 曲の合間のトークでは「なー、何言っちゃがわがんねんずな(お前、何を言っているか、分からないのか)」などと司会者に津軽弁で畳み掛け、会場は爆笑に包まれた。
 吉さんの弟子の歌手・吉永加世子さんもゲストとして登場した。



第36回春季東奥日報社杯県下囲碁大会

東奥日報社杯県下囲碁大会 鈴木五段(青森)A制す

 第36回春季東奥日報社杯県下囲碁大会(主催・日本棋院青森市内支部連合会、東奥日報社、東奥日報文化財団)が8日、青森市の日本棋院青森支部囲碁道場で50人が参加して行われた。Aクラスは鈴木英生五段(青森市)、Bクラスは田澤義雄四段(同)が、ともに4戦全勝で優勝した。

 2位以下は次の通り。
 ▽Aクラス (2)坂田武博六段(弘前市)(3)浅利真行八段(青森市)(4)松尾敬司七段(同)(5)高木唯旦六段(同)
 ▽Bクラス (2)村田耕太郎三段(青森市)(3)今村弘一四段(同)(4)竹下稔2級(同)(5)相坂正一2級(同)



手紙、感想文募った「まごころポスト」 応募573人、入賞38人

 つがる市のNPO法人つがる野文庫の会(平川智枝子理事長)は3月25日(日)にぬくもりのある手紙などを募った「まごころポスト」の表彰式を市立図書館で行った。3部門に573人の応募があり、2部門の入賞者38人に賞状を贈った。 



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