ポスターで見る主要事業アーカイブ(H26~)

平成28年主要事業

■ウィーン少年合唱団青森公演

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 初来日から60年、世界に愛され続ける“天使の歌声”のウィーン少年合唱団を招き、5月12日(木)にリンクステーションホール青森で開催。約1,300人がウィーンの優雅な音楽に加え、「花は咲く」など日本の名曲に酔いしれた。

 

■スペイン国立管弦楽団青森公演

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 26年ぶりに情熱の都マドリッドから来日した国立オーケストラ公演を7月20日(水)リンクステーションホール青森で開催。1,200人を超える観客を本場のボレロ等で楽しませた。

 

■五味太郎作品展「絵本の時間」Special

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 日本を代表する絵本作家・五味太郎さんの作品展を9月10日(土)~10月23日(日)の44日間、県立郷土館で開催。「きんぎょがにげた」の代表作など8作品の絵本原画119点と国内外の絵本を展示。約8,500人の来場者が「五味ワールド」を堪能した。

 

■狂言 弘前公演

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 人間国宝・野村万作と萬斎を迎えての狂言を11月2日(水)弘前市民会館で開催。「萩大名」「棒縛(ぼうしばり)」などの代表作で1,100人を超える観客が風情漂う舞台を楽しんだ。

 

■西本智実指揮 エルサレム交響楽団青森公演

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 弦の国イスラエルから初来日の名門オーケストラ・エルサレム交響楽団を日本が代表する指揮者・西本智実が率い、11月22日(火)リンクステーションホール青森で開催。名チェリスト・ヤブロンスキーの迫力ある旋律やドヴォルザーグ、マーラーの名曲を堪能した。

 

平成27年主要事業 

■岩合光昭写真展「ねこ歩き」

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 7月11日(土)から8月23日(日)の44日間、県立郷土館で開催。世界で活躍する動物写真家・岩合氏が近年訪れた国外の作品を中心に「津軽のネコ」も展示され、約26,000人の来場者で賑わった。

 

■藤森武写真展「みちのくの仏像~東北のカミとなった仏たち」

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 東北の新聞五社事業協議会が東日本大震災の復興を祈念して共同で企画した写真展。土門拳を師匠に持つ藤森武氏の仏像写真100点を展示し、8月29日(土)~9月27日(日)まで県立郷土館で開催。約4,000人が仏像の豊かな表情や美しさに見入った。

 

■プラハ国立歌劇場ヴェルディ「椿姫」

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 チェコ最大のオペラ専門劇場であるプラハ国立歌劇場で最も人気のあるヴェルディ「椿姫」を10月20日(火)にリンクステーションホール青森で開催。招待した高校生を含めた約1,000人が本場のオペラを堪能した。

 

■ファミリーミュージカル クリスマス・キャロル

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 11月27日(金)八戸市公会堂、11月28日(土)リンクステーションホール青森で開催。1843年にイギリスのチャールズ・ディケンズが書いた有名なクリスマスストーリーを舞台化。2会場で2,200人を超える観客が聖夜のロンドンを舞台にした名作の世界に浸った。

 

■弘前市合併10周年記念 キエフ国立フィルハーモニー交響楽団弘前公演

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 来日するたびに絶賛を博し「スラブ最高のオーケストラ」と評される同楽団が圧倒的な演奏で約1,000人の観客を魅了し、12月18日(金)弘前市民会館で開催された。日本を代表するヴァイオリニスト・大谷康子氏も特別参加し、2015年の年末を飾る感動的なコンサートとなった。



平成26年主要事業 

フジコ・へミング&N響メンバーによる名曲モーツァルトの夕べ

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 6月26日(木)、リンクステーションホール青森で開催。N響メンバーとフジコ・へミングによるピアノ協奏曲第21番ハ長調K.467のほか、ショパン「ノクターン」ホ短調作品72の1、リスト「ラ・カンパネラ」などのピアノソロを披露、約1,800人の聴衆を魅了した。

 

~小さな夢の世界・ミニチュアハウスへようこそ~ドールハウス展in青森

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 7月12日(土)から8月24日(日)の44日間、県立郷土館で開催。日本を代表する5人の作家による作品・ご当地作品として太宰治の生家「斜陽館」など86点が展示され、3万人近い来場者で賑わった。

 

狂言青森特別公演

 

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 10月29日(水)リンクステーションホールで開催。人間国宝。野村万作が「武悪」を、野村萬斎が「業平餅」を熱演。1,200人の狂言ファンが古典芸能の世界に酔いしれた。