◇日時 11月12日(日)午前10時から(9時から会場2階で受け付け開始)
◇場所 県民福祉プラザ (青森市中央3)
◇参加料 2千円。女性・高校生は千円、中学生以下無料。参加賞、昼食付き。4・3勝賞あり



第71回県川柳大会

県川柳大会 熊谷さん(青森)知事賞 特別選天位太田さん(青森)

 東奥日報社、東奥日報文化財団主催の第71回県川柳大会が15日、青森市のリンクステーションホール青森で開かれた。県内外から87人が参加し、特別選、宿題、席題の合計得点を競い、青森市の熊谷冬鼓さん(67)が総合1位の県知事賞に輝いた。

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熊谷冬鼓さん(本社撮影)

 熊谷さんはこれまで15年ほど参加しており、総合1位は今回が初めて。「炙り出しで描いた忖度見せられる」(宿題「忖度」)などの句を詠んだ。表彰式後、熊谷さんは「まさか、とびっくりした。これまでのご褒美だと思っています」と話した。
 大会では特別選者の江畑哲男氏(東葛川柳会代表)が「アイらぶ日本語、アイらぶ川柳」と題して記念講演を行った。特別選「授業」(江畑氏選)の天位には、青森市の太田久(きゅう)さん(80)の「丸腰で熱血先生耐えている」が選ばれた。



第36回県連珠名人戦のお知らせ

◇日時 11月5日(日)午前10時対局開始
◇場所 中央市民センター2階実習室(青森市松原1丁目)
◇参加料 500円。小・中学生の部は無料(昼食持参)



囲碁フェス王座戦 古川六段(弘前)10度目V

 「2017青森囲碁フェスティバル」王座戦(主催・日本棋院県本部、東奥日報社、東奥日報文化財団)は1日、青森市のアピオあおもりで打たれ、古川元六段(弘前市)が7年連続10回目の優勝を果たした。古川六段は、18年夏に開かれる第72回東北六県囲碁大会の代表権(先鋒(せんぽう))を得た。 



第85回東奥児童美術展

東奥児童美術展 青森で最終審査 入賞作537点決まる

 第85回東奥児童美術展(東奥日報社など主催、県立郷土館、東奥日報文化財団共催、サクラクレパス協賛)の審査が30日、青森市の東奥日報社本社で行われ、入賞作品537点が決まった。 



第71回県俳句大会

県俳句大会 桜庭さん(弘前)知事賞 特別選天位は吉田さん(八戸)

 東奥日報社と東奥日報文化財団主催の第71回県俳句大会が24日、特別選者に俳誌「枻(かい)」代表・発行編集人の橋本榮治氏を迎え、青森市のリンクステーションホール青森で開かれた。県内各地から149人が参加し、特別選、席題、宿題の合計得点を競った。総合1位の県知事賞には、弘前市の桜庭恵(けい)さん(77)が初めて輝いた。



2017青森囲碁フェスティバル

青森囲碁フェス団体戦 盤笑会(青森)が優勝

 2017青森囲碁フェスティバル(主催・日本棋院県本部、東奥日報社、東奥日報文化財団)の団体戦が24日、青森市のはまなす会館で行われ、青森市の盤笑会=主将・古川隆六段、副将・前田久昴五段、三将・森雄亮五段、四将・花田猛四段、先鋒(せんぽう)・東海林信行2級=が優勝した。 



第35回秋季東奥日報社杯県下囲碁大会

東奥日報杯県下囲碁 松尾七段(青森)A優勝

 第35回秋季東奥日報社杯県下囲碁大会(主催・日本棋院青森市内支部連合会、東奥日報社、東奥日報文化財団)が10日、青森市の日本棋院青森支部囲碁道場で開かれ、県内のアマ棋士47人が熱戦を繰り広げた。22人が参加したAクラスは松尾敬司七段(青森市)が4戦全勝で優勝。Bクラスは舘山生木二段(同)が同じく4戦全勝で制した。

 2位以下は次の通り。
 ▽Aクラス (2)浅利真行八段(青森市)(3)阿部順一八段(同)(4)岡本茂蔵五段(同)(5)奥本三男六段(むつ市)
 ▽Bクラス (2)工藤義樹三段(青森市)(3)村田耕太郎三段(同)(4)岡本悟視二段(同)(5)宮本茂(弘前市)



杉野杯争奪県下将棋選手権大会

杉野杯将棋 工藤五段(八戸)2連覇

 杉野杯争奪県下将棋選手権大会(主催・県将棋連盟、東奥日報社、東奥日報文化財団)は10日、青森市の日本将棋連盟青森支部道場で指され、工藤俊介五段(八戸市)が2年連続3回目の優勝を果たした。 



杉野杯初段位獲得戦

将棋・杉野杯初段位獲得戦 小西君(長島小5年)が頂点

 将棋の杉野杯初段位獲得戦(主催・県将棋連盟、東奥日報社、東奥日報文化財団)は9日、青森市の日本将棋連盟青森支部道場で指され、小西海(うみ)君(青森市長島小5年)が優勝、初段位を獲得した。 



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