東奥日報文化財団(理事長・塩越隆雄東奥日報社社長)は19日、青森市のホテル青森で理事会を開き、第3回東奥文化選奨を川柳作家の濱山(はまやま)哲也さん(56)=つがる市、フルート奏者の竹澤聡子さん(39)=青森市、バトントワリングの小笠原祐子(ゆうこ)さん(36)=八戸市、漫画家の花沢健吾さん(44)=八戸市出身で東京在住、囲碁の古川元(こがわげん)さん(35)=弘前市、今別町の荒馬(あらま)保存会の5個人1団体に贈ることを決めた。



第71回県将棋有段者選手権のお知らせ

◇日時 ▽予選=3月4日(日)午前9時45分集合▽決勝=3月11日(日)午前10時対局開始
◇場所 日本将棋連盟青森支部道場(青森市緑3丁目)
◇参加料 一般・大学生2千円、中学・高校生1500円、小学生千円



◇日時 3月4日(日)午前10時(9時受け付け開始)
◇場所 アピオあおもり(青森市中央3、電話017・732・1010)
◇チーム編成 1チーム3人(官公庁、団体、会社などや混成チームも可)
◇参加料 1人につき2千円(女性、高校生以下は半額。参加賞、昼食付き)



東奥日報創刊130周年・青森放送創立65周年記念 絵画の絆「フランスと日本」展 モネ、ドガ、ピカソから大観まで─ひろしま美術館コレクション

 東奥日報社は、青森放送、青森県立美術館で構成する絵画の絆フランスと日本展実行委員会とともに、5月18日から7月8日まで青森市の県立美術館で「絵画の絆『フランスと日本』展―モネ・ドガ・ピカソから大観まで―ひろしま美術館コレクション」を開催します。
 東奥日報創刊130周年、青森放送創立65周年を記念し、共同通信社の協力でお届けするものです。



第17回県将棋女流名人戦のお知らせ

◇日時 2月11日(日)午前10時開始
◇場所 日本将棋連盟青森支部道場(青森市緑3丁目)
◇参加料 千円



第21回小学生将棋名人戦のお知らせ

【県大会】
◇日時 2月25日(日)午前10時開始
◇場所 日本将棋連盟青森支部道場(青森市緑3丁目)
◇競技 各地区大会勝ち抜き選手による代表決定戦。優勝者は東日本大会(3月、東京都)の出場資格を得る

【地区大会】
◇参加費 500円
◇参加資格 県内在住で新年度の1年生から6年生。平成30年4月現在小学生であること。都合の良い地区大会に出場できる。参加賞あり
<おいらせ地区>
◇日時 2月4日(日)午後1時開始
◇場所 大山将棋記念館
◇連絡先 おいらせ町教育委員会(電話0178(52)3900)
<青森地区>
◇日時 2月10日(土)午前10時開始
◇場所 青森支部道場
◇連絡先 県将棋連盟・奈良岡実(電話017・775・7744
<弘前地区>
◇日時 2月12日(月)午後3時開始
◇場所 めん房たけや
◇連絡先 県将棋連盟・外崎城司(電話0172(35)3139
<三沢地区>
◇日時 2月17日(土)午前9時開始
◇場所 三沢支部道場
◇連絡先 県将棋連盟・齋藤豊紀(電話0176(57)0934)

    【主催】県将棋連盟、東奥日報社、東奥日報文化財団



◇日時 2月11日(日)午前10時(9時受付開始)
◇場所 県民福祉プラザ(青森市中央3)
◇参加料 2千円(女性、学生は半額)。誰でも参加可。参加賞、昼食付き



県美で「絵画の絆『フランスと日本』展 」 2018年5~7月
~モネ・ドガ・ピカソから大観まで~ ─ひろしま美術館コレクション─

 青森市の県立美術館で2018年5~7月、印象派を中心とするフランスの近代絵画や日本の近代洋画、日本画の貴重な作品を一堂に展示する「絵画の絆『フランスと日本』展 モネ・ドガ・ピカソから大観まで─ひろしま美術館コレクション─」が開かれる。東奥日報創刊130周年と青森放送創立65周年を記念し、共同通信社などの協力を得て実施。実行委員会が12月11日発足し、同美術館で初会合を開いた。



東奥日報文化財団18年事業計画決定!

◎東奥日報文化財団 18年4事業に決まりました。

◎東奥日報創刊130周年記念

吉幾三コンサート(2018年4月)

プラハ放送交響楽団コンサート(6月)

「岩合光昭写真展 ねこの京都」(7月)

「狂言 野村万作・萬斎 青森特別公演」(11月)

 東奥日報文化財団(理事長・塩越隆雄東奥日報社社長)は4日、青森市のホテル青森で理事会、評議員会、運営審議会を開き、2018年事業計画などを決めた。主要事業としては、東奥日報創刊130周年と青森放送創立65周年を記念する「吉幾三コンサート」(4月15日・リンクステーションホール青森、昼夜2回公演)など4事業を実施する。



第85回東奥児童美術展開幕のお知らせ

青森 東奥児童美術展開幕 色とりどり「上手だね」

 第85回東奥児童美術展(東奥日報社など主催、県立郷土館、東奥日報文化財団共催、サクラクレパス協賛)が15日、青森市の協同組合タッケン美術展示館(青森市民美術展示館)で始まった。大好きな家族の顔や、花火大会や新幹線などの思い出を元気いっぱいに表現した作品が並んでいる。 



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