◇日時 11月12日(日)午前10時から(9時から会場2階で受け付け開始)
◇場所 県民福祉プラザ (青森市中央3)
◇参加料 2千円。女性・高校生は千円、中学生以下無料。参加賞、昼食付き。4・3勝賞あり



囲碁フェス王座戦 古川六段(弘前)10度目V

 「2017青森囲碁フェスティバル」王座戦(主催・日本棋院県本部、東奥日報社、東奥日報文化財団)は1日、青森市のアピオあおもりで打たれ、古川元六段(弘前市)が7年連続10回目の優勝を果たした。古川六段は、18年夏に開かれる第72回東北六県囲碁大会の代表権(先鋒(せんぽう))を得た。 



2017青森囲碁フェスティバル

青森囲碁フェス団体戦 盤笑会(青森)が優勝

 2017青森囲碁フェスティバル(主催・日本棋院県本部、東奥日報社、東奥日報文化財団)の団体戦が24日、青森市のはまなす会館で行われ、青森市の盤笑会=主将・古川隆六段、副将・前田久昴五段、三将・森雄亮五段、四将・花田猛四段、先鋒(せんぽう)・東海林信行2級=が優勝した。 



第35回秋季東奥日報社杯県下囲碁大会

東奥日報杯県下囲碁 松尾七段(青森)A優勝

 第35回秋季東奥日報社杯県下囲碁大会(主催・日本棋院青森市内支部連合会、東奥日報社、東奥日報文化財団)が10日、青森市の日本棋院青森支部囲碁道場で開かれ、県内のアマ棋士47人が熱戦を繰り広げた。22人が参加したAクラスは松尾敬司七段(青森市)が4戦全勝で優勝。Bクラスは舘山生木二段(同)が同じく4戦全勝で制した。

 2位以下は次の通り。
 ▽Aクラス (2)浅利真行八段(青森市)(3)阿部順一八段(同)(4)岡本茂蔵五段(同)(5)奥本三男六段(むつ市)
 ▽Bクラス (2)工藤義樹三段(青森市)(3)村田耕太郎三段(同)(4)岡本悟視二段(同)(5)宮本茂(弘前市)



【団体戦】
◎日時 9月24日(日)午前9時20分(受け付け開始8時30分)
◎場所 青森市はまなす会館(青森市問屋町1丁目、電話017・738・4821)

   【王座戦】
  ◎日時 10月1日(日)午前9時50分(受け付け開始9時20分)
  ◎場所 アピオあおもり(青森市中央3丁目)



 ◇日時 9月10日(日)午前10時(9時15分受け付け開始)
 ◇場所 日本棋院青森支部囲碁道場
 ◇参加料 一般2千円、女性・高校生以下千5百円(昼食付き)



第41回県民囲碁まつり段級位認定大会

県民囲碁まつり 4戦全勝を達成 舘山さん(青森)二段位獲得

  第41回県民囲碁まつり段級位認定大会(日本棋院県本部、東奥日報社、東奥日報文化財団主催)は16日、青森市の県民福祉プラザで打たれた。初~二段の部は舘山生木さん(青森市)が4戦全勝を達成し、二段位を獲得した。



第38回全国少年少女囲碁大会県予選

全国少年少女囲碁大会県予選V 中学生の部 野﨑さん(三戸1年)小学生の部 三須君(青森・大野6年)

 第38回全国少年少女囲碁大会県予選(日本棋院県本部、東奥日報社、東奥日報文化財団主催)が2日、青森市の県民福祉プラザで開かれ、中学生の部は野﨑悠希さん(三戸1)が優勝、坂倉修平さん(七戸2)が準優勝した。 



第62回東北六県囲碁大会

東北六県囲碁 本県、団体準優勝 古川六段(弘前)個人制す

 第62回東北六県囲碁大会(東奥日報社など東北の代表紙5社主催)は最終日の25日、秋田市の秋田キャッスルホテルで3~5回戦を行った。
 本県チームは団体戦3勝2敗で準優勝。惜しくも3連覇はならなかった。優勝は5戦全勝の地元・秋田県だった。



◇日時 7月16日(日)午前10時から(受け付け開始午前9時)
◇場所 県民福祉プラザ(青森市中央3)
◇参加資格 六段までの免状希望の方はどなたでも参加できます。ただし、六・五段免状を取得希望の方で、前段免状を持っていない場合は飛付料が必要。(四段以下は飛付料不要)
◇参加料 級位2千円、初・二段3千円、三・四段4千円、五・六段5千円 ◇競技方法 持ち時間各40分、打ち切り。六・五段戦は5回戦、四段以下は4回戦、同段級位の場合は互先・先番6目半コミ出し、1段級位差1子・ジゴは白勝ち



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