県高校囲碁新人大会

県高校新人囲碁 弘前で24人熱戦 男子・須藤さん(弘前) 女子・若宮さん(青森)初V

 全国高校総合文化祭の代表選考を兼ねた県高校囲碁新人大会(県高校文化連盟主催、東奥日報社・東奥日報文化財団後援)が9、10日、弘前市の弘前文化センターで行われた。男子Aクラス(有段)は須藤大河さん(弘前1年)、女子Aクラス(9級以上)は若宮明陽(はるひ)さん(青森1年)がともに初優勝し、来年8月に長野県大町市で開かれる全国高校総合文化祭への切符を手にした。



第37回県囲碁最強者決定戦

県囲碁最強者決定戦 古川六段(弘前)6連覇

 第37回県囲碁最強者決定戦(日本棋院県本部、東奥日報社、東奥日報文化財団主催)の3番勝負が3日、青森市の同本部で打たれ、タイトル保持者の古川元六段(弘前市)が、挑戦者の佐々木宏文六段(五所川原市)に2連勝し、6年連続9度目の最強位に就いた。



第37回県下最強位挑戦者決定囲碁大会

佐々木六段(五所川原)挑戦権 県下最強位囲碁 4年ぶり2度目

 第37回県下最強位挑戦者決定囲碁大会(日本棋院県本部、東奥日報社、東奥日報文化財団主催)が26日、青森市のホテル青森で開かれ、佐々木宏文六段(五所川原市)=写真=が優勝、挑戦権を獲得した。 



◇日時 12月17日(日)午前10時30分(受け付け開始9時30分)
◇会場 弘前総合学習センター2階大会議室(弘前市末広町4)
◇参加料 2千円(女性と高校生は千円、中学生以下は無料)。誰でも参加可。昼食付き



工藤紀夫杯囲碁 古川十段(弘前)A優勝 Bは戸崎三段(五所川原)

 三八五流通協賛・第15回工藤紀夫杯争奪囲碁大会(日本棋院県本部、東奥日報社、東奥日報文化財団主催)は12日、青森市の県民福祉プラザで打たれた。Aクラスは古川元十段(弘前市)、Bクラスは戸崎壽三段(五所川原市)がそれぞれ優勝した。



第36回県連珠名人戦

 第36回県連珠名人戦(日本連珠社、東奥日報社、東奥日報文化財団主催)は5日、青森市中央市民センターで打たれた。有段者の部は、宮本俊寿(しゅんじゅ)五段(宮城県柴田町)が2年連続2回目の優勝を果たした。
 一般の無段者も出場した小中学生等の部は、福井靖峻(やすたか)さん(青森市・横内中1年)が昨年、一昨年の小学生の部2連覇に続いて制した。
 



◇とき 11月26日(日)午前10時(受け付け開始午前9時30分)
◇ところ ホテル青森 3階・はまなすの間(青森市堤町1)
◇参加料 2千円。女性、学生は半額。誰でも参加可。昼食付き

◎競技方法 スイス方式の4番打ちリーグ戦。持ち時間各35分、秒読み20秒
◎最強者決定戦 挑戦者決定戦の優勝者と、最強位タイトル保持者(古川元六段)との3番勝負。12月3日(日)午前9時から日本棋院青森県本部で対局
◎申し込み はがきかファクス(017・777・8720)で住所、氏名、年齢、電話番号、段級位を明記。郵便番号030─0803、青森市安方2の9の20、室津ビル2階、日本棋院青森県本部へ。11月22日(水)必着

【主催】日本棋院県本部、東奥日報社、東奥日報文化財団

⇒大会結果はこちら
 



◇日時 11月12日(日)午前10時から(9時から会場2階で受け付け開始)
◇場所 県民福祉プラザ (青森市中央3)
◇参加料 2千円。女性・高校生は千円、中学生以下無料。参加賞、昼食付き。4・3勝賞あり



囲碁フェス王座戦 古川六段(弘前)10度目V

 「2017青森囲碁フェスティバル」王座戦(主催・日本棋院県本部、東奥日報社、東奥日報文化財団)は1日、青森市のアピオあおもりで打たれ、古川元六段(弘前市)が7年連続10回目の優勝を果たした。古川六段は、18年夏に開かれる第72回東北六県囲碁大会の代表権(先鋒(せんぽう))を得た。 



2017青森囲碁フェスティバル

青森囲碁フェス団体戦 盤笑会(青森)が優勝

 2017青森囲碁フェスティバル(主催・日本棋院県本部、東奥日報社、東奥日報文化財団)の団体戦が24日、青森市のはまなす会館で行われ、青森市の盤笑会=主将・古川隆六段、副将・前田久昴五段、三将・森雄亮五段、四将・花田猛四段、先鋒(せんぽう)・東海林信行2級=が優勝した。 



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