第85回東奥児童美術展

東奥児童美術展 青森で最終審査 入賞作537点決まる

 第85回東奥児童美術展(東奥日報社など主催、県立郷土館、東奥日報文化財団共催、サクラクレパス協賛)の審査が30日、青森市の東奥日報社本社で行われ、入賞作品537点が決まった。 

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子どもたちの力作をじっくりと眺める審査員たち=青森市の東奥日報社本社

 今年は、県内各地の幼稚園・保育園の園児、小中学生から4464点、版画823点の応募があった。
 工藤玲子・元青森市幸畑小学校長、中谷則子・元同市大野小学校長、久保田陽子・元同市浪打小学校長、小鹿哲朗・元同市莨町小学校長、前田幸子・元弘前市北辰中学校長、寺地義道・元八戸市新井田小学校長の6人が審査。「推奨」「特選」「準特選」「入選」「佳作」の入賞作品537点(図画434点、版画103点)を選んだ。
 入賞者名簿は11月6日付朝刊、「推奨」と「特選」の作品は翌7日付朝刊に掲載する予定。美術展本展は11月15~19日、青森市の協同組合タッケン美術展示館(青森市民美術展示館)で開催する。