2017青森囲碁フェスティバル

青森囲碁フェス団体戦 盤笑会(青森)が優勝

 2017青森囲碁フェスティバル(主催・日本棋院県本部、東奥日報社、東奥日報文化財団)の団体戦が24日、青森市のはまなす会館で行われ、青森市の盤笑会=主将・古川隆六段、副将・前田久昴五段、三将・森雄亮五段、四将・花田猛四段、先鋒(せんぽう)・東海林信行2級=が優勝した。 

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優勝した盤笑会のメンバー。(後列左端から時計回りに)。
花田猛四段、森雄亮五段、東海林信行2級、前田久昴五段、
古川隆六段(本社撮影)


 県内外の56チーム、280人が参加。審判には、工藤紀夫九段、黒滝正憲八段、黒滝正樹六段(いずれも弘前市出身)を迎えた。
 試合は5人1チーム、スイス方式4番打ちのリーグ戦で競い、上位4チームが4戦全勝で並ぶ展開に。スイス方式によるポイントと個人の勝ち点数の合計で盤笑会が頂点を勝ち取った。
 個人戦のフェスティバル王座戦は10月1日に青森市のアピオあおもりで行われる。

 2位以下は次の通り。
 (2)十和田囲碁クラブ(十和田市)(3)函館A(北海道)(4)宙空囲碁クラブB(弘前市)(5)月一碁会(東京都)