第71回県川柳大会のお知らせ

第71回県川柳大会 10月15日 江畑哲男氏迎え

 東奥日報社と東奥日報文化財団は10月15日、「第71回青森県川柳大会」を青森市堤町1丁目のリンクステーションホール青森で開きます。特別選者に、東葛川柳会代表で流通経済大学付属柏高校(千葉県)講師の江畑哲男氏(えばた・てつお)氏を迎えます。

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特別選者 江畑哲男氏

  江畑氏は1952年東京都生まれ、千葉県我孫子市在住。全日本川柳協会常任幹事、早稲田大学オープンカレッジ講師、日本文藝家協会会員ほか。学校教育分野では授業実践を発表し続け、生涯学習の分野では講演や執筆のほか、川柳勉強会を各地でつくってきました。著書は「句文集 ぐりんてぃー」「アイらぶ日本語」「近くて近い台湾と日本」「川柳文法力」など多数あります。
 当日は「アイらぶ日本語、アイらぶ川柳」と題して講演します。

●大会要項
 ◇日時 10月15日(日)午前10時から
 ◇会場 リンクステーションホール青森5階大会議室
 ◇会費 3千円(昼食代含む)、高校生以下無料(昼食付き)
 ◇特別選 「授業」(1人2句)江畑哲男氏選
 ◇宿題 各題1人2句
・「うっかり」=大黒谷サチエ、むさしの2氏共同選
・「忖度(そんたく)」=沼山久乃、三浦蒼鬼の2氏共同選
・「タイミング」=沢田百合子、野沢省悟の2氏共同選
・「駅」=千島鉄男、佐藤允昭の2氏共同選
 ◇投句 作品はすべて未発表に限ります。はがき大の紙を5枚用意し、特別選、宿題の題ごとに1枚の紙を使用。紙の右上に特別選、宿題名をそれぞれ記入し、各題2句ずつ必ず楷書で書いてください。いずれか1枚の裏面に郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、電話番号、懇親会の出欠を明記(学生の場合は学校名、学年も)。大会会費(郵便小為替)を添えて、郵便番号030─0180、青森市第二問屋町3の1の89、東奥日報文化財団「県川柳大会係」宛てにお送りください。応募用紙は同文化財団ホームページ(http://www.toonippo.co.jp/z―bunka/)からもダウンロードできます。問い合わせは同文化財団(電話017・739・7390)へ。
 ◇締め切り 9月15日(金)必着
 ◇席題 当日2題出題。各題1人2句。選者は2題のうち一方が田鎖晴天、髙瀨霜石の2氏、もう一方が柳田健二、工藤青夏の2氏による共同選
 ◇賞 当日の出席者を対象に採点し、総合1位に県知事賞、2位に県議会議長賞、3位に青森県教育長賞、ほか20位までの上位入賞者に賞品を贈り、入賞作は東奥日報紙上および東奥日報文化財団のホームページに掲載します。
 ◇懇親会 大会終了後、江畑氏を囲んで開きます。会費千円。

※応募用紙はこちらから→第71回県川柳大会応募用紙(PDF)