平成29年こどもの文化事業助成申請の受付開始!

 本県文化活動の底辺拡大と活性化の一環として創設した「こどもの文化事業助成制度」の、平成29年の申請を受け付けます。申請期間は3月末日までです。審査の上、4月に結果を通知します。
 同制度は、本県の次代を担う子どもたちの豊かな感性や創造性を育み、健やかな成長に資する文化的活動の支援が目的。対象は平成29年中に開催する子どもの文化事業で、広域的大会、講演会、催事など、営利を目的としない事業。 
 助成額は原則として1事業10万円以内。会場使用料、謝金、旅費、消耗品費、印刷製本費、通信運搬費などに充てることができる。
 希望団体は下記の要項を参考に、申請書に必要事項を記入して申請してください。

 

 A)趣旨 

 次代を担う青森県の子どもたちの瑞々しい感性、豊かな創造性を育み、健やかな成長に資する文化的活動を支援する

 

B)対象者

 原則として、県内に活動拠点を置く団体で、1年以上継続して組織があり、事業計画書と事業報告書、予算書及び決算書を示すことができる団体。ただし、学校・幼稚園・保育所等の部活動・行事は除く

 

C)対象事業

 次の要件を満たし、当財団が意義を認めたもの

 ・子どもを対象にした営利を目的としない事業

 ・対象は高校生以下とする

 ・不特定多数のものの利益に寄与することを目的とする

<例>広域的な大会、研修、講演会、催しなど。初開催、第10回大会、団体設立20周年等の節目の事業など

 

【対象経費】

 会場使用料、謝金、旅費、消耗品費、印刷製本費、通信運搬費、その他当財団が必要と認める経費

※助成対象事業遂行に係る経費に限る。団体運営費や他事業等への使用は認めない

 

【助成額】

 原則として10万円以内とする

 

※留意事項

助成事業の内容あるいは費用を大幅に変更する場合、または事業を廃止する場合は必要な書類を提出する

助成事業が期間内に終了しない場合、または、事業の遂行が困難になった場合は、速やかに連絡する

助成事業が廃止又は変更され、助成金の全額または一部の額が不要となった場合は、速やかに返却すること

事業が完了した日から起算して30日以内に指定書類を提出する(事業報告書、収支決算書、助成事業に係る領収書等)

⇒過去の対象事業はこちら

 

                                                                            【申請用紙はこちら】

 

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