県美で「絵画の絆『フランスと日本』展 」 2018年5~7月
~モネ・ドガ・ピカソから大観まで~ ─ひろしま美術館コレクション─

 青森市の県立美術館で2018年5~7月、印象派を中心とするフランスの近代絵画や日本の近代洋画、日本画の貴重な作品を一堂に展示する「絵画の絆『フランスと日本』展 モネ・ドガ・ピカソから大観まで─ひろしま美術館コレクション─」が開かれる。東奥日報創刊130周年と青森放送創立65周年を記念し、共同通信社などの協力を得て実施。実行委員会が12月11日発足し、同美術館で初会合を開いた。



第18回県将棋グランドチャンピオン戦

県将棋グランドチャンピオン戦 小泉五段(青森)初優勝

 今年の本県将棋界最強者を決める第18回県将棋グランドチャンピオン戦(主催・県将棋連盟、東奥日報社、東奥日報文化財団)は10日、青森市の日本将棋連盟青森支部道場で指され、元奨励会三段の小泉祐五段(28)=青森市=が初出場で4戦全勝優勝した。



県高校囲碁新人大会

県高校新人囲碁 弘前で24人熱戦 男子・須藤さん(弘前) 女子・若宮さん(青森)初V

 全国高校総合文化祭の代表選考を兼ねた県高校囲碁新人大会(県高校文化連盟主催、東奥日報社・東奥日報文化財団後援)が9、10日、弘前市の弘前文化センターで行われた。男子Aクラス(有段)は須藤大河さん(弘前1年)、女子Aクラス(9級以上)は若宮明陽(はるひ)さん(青森1年)がともに初優勝し、来年8月に長野県大町市で開かれる全国高校総合文化祭への切符を手にした。



東奥日報文化財団18年事業計画決定!

◎東奥日報文化財団 18年4事業に決まりました。

◎東奥日報創刊130周年記念

吉幾三コンサート(2018年4月)

プラハ放送交響楽団コンサート(6月)

「岩合光昭写真展 ねこの京都」(7月)

「狂言 野村万作・萬斎 青森特別公演」(11月)

 東奥日報文化財団(理事長・塩越隆雄東奥日報社社長)は4日、青森市のホテル青森で理事会、評議員会、運営審議会を開き、2018年事業計画などを決めた。主要事業としては、東奥日報創刊130周年と青森放送創立65周年を記念する「吉幾三コンサート」(4月15日・リンクステーションホール青森、昼夜2回公演)など4事業を実施する。



第37回県囲碁最強者決定戦

県囲碁最強者決定戦 古川六段(弘前)6連覇

 第37回県囲碁最強者決定戦(日本棋院県本部、東奥日報社、東奥日報文化財団主催)の3番勝負が3日、青森市の同本部で打たれ、タイトル保持者の古川元六段(弘前市)が、挑戦者の佐々木宏文六段(五所川原市)に2連勝し、6年連続9度目の最強位に就いた。



第37回県下最強位挑戦者決定囲碁大会

佐々木六段(五所川原)挑戦権 県下最強位囲碁 4年ぶり2度目

 第37回県下最強位挑戦者決定囲碁大会(日本棋院県本部、東奥日報社、東奥日報文化財団主催)が26日、青森市のホテル青森で開かれ、佐々木宏文六段(五所川原市)=写真=が優勝、挑戦権を獲得した。 



第34回県下小・中学生将棋名人戦

蛯澤さん(造道)中学の部V 県下小・中学生将棋名人戦 小学A 木村君(三内西)

 第34回県下小・中学生将棋名人戦(全国将棋祭り実行委員会主催、東奥日報社と東奥日報文化財団共催)が26日、おいらせ町みなくる館で行われた。中学生の部は青森・造道中1年の蛯澤俊太さん、小学生の部A(2級以上)は青森・三内西小6年の木村恭司朗君が、ともに初優勝した。 



第85回東奥児童美術展入賞作品

 第85回東奥児童美術展(東奥日報社など主催、県立郷土館・東奥日報文化財団共催、サクラクレパス協賛)の最終審査が9月30日、青森市の東奥日報社本社で行われ、入賞作品537点(図画434点、版画103点)が決まった。県内各地の幼稚園・保育園の園児、小中学生から計5,287点(図画4,464点、版画823点)の応募がありました。(入賞作品は、11月15~19日まで、青森市の協同組合タッケン美術展示館で展示されました。)

⇒推奨・特選作品はこちら



第85回東奥児童美術展開幕のお知らせ

青森 東奥児童美術展開幕 色とりどり「上手だね」

 第85回東奥児童美術展(東奥日報社など主催、県立郷土館、東奥日報文化財団共催、サクラクレパス協賛)が15日、青森市の協同組合タッケン美術展示館(青森市民美術展示館)で始まった。大好きな家族の顔や、花火大会や新幹線などの思い出を元気いっぱいに表現した作品が並んでいる。 



◇日時 12月17日(日)午前10時30分(受け付け開始9時30分)
◇会場 弘前総合学習センター2階大会議室(弘前市末広町4)
◇参加料 2千円(女性と高校生は千円、中学生以下は無料)。誰でも参加可。昼食付き



 1  2  3  4  5