陸羯南会からのお知らせ

陸羯南「名山詩」(吉澤さん作)を東奥日報社に寄贈しました

 書家で弘前市文化団体協議会会長の吉澤秀香さんが28日、陸羯南会(舘田勝弘会長)とともに東奥日報社本社を訪れ、同市出身で明治期の日本を代表する言論人・陸羯南(くがかつなん)の漢詩「名山詩」を題材にした書を寄贈した。

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 陸羯南の名山詩を書いた作品を東奥日報社に寄贈した吉澤秀香さん
 (左から2人目)
 陸羯南会会長の舘田勝弘さん(左)、塩越隆雄社長(本社撮影)
 


   作品は、2014年に揮毫(きごう)した五言絶句の「名山出名士 此語久相傅 試問巌城下 誰人天下賢」。同会の会員でもある吉澤さんは、この作品を揮毫。東京・銀座での個展(14年)に展示し、好評を得た。「羯南と東奥日報は非常に縁がある」(吉澤さん)との理由で東奥日報社を寄贈先に選んだという。塩越社長は、東奥日報初代社長の菊池九郎と羯南の交流や、羯南が東奥日報にたびたび寄稿していたことなどを語った。

 



弘前潮音会(短歌)月例会のお知らせ

 毎月第1日曜日、午後1時半から弘前市民参画センター(弘前市元寺町1-13、通称桜大通り、電話0172-31-2500)で短歌の勉強会をやって居ります。



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