川柳ゼミ「青い実の会」では10月例会を下記内容で開催します。

◎日 時 10月14日(土)午後1時~(投句締切2時)
◎場 所 アウガ5階カダール 小会議室
          (青森市新町1-3-7 TEL 017・776・8800)
◎例会費 500円

▽宿題(各題3句詠)
 ・『朝令暮改』    伊藤 良彦  選
 ・『甘い』       田中 かかし 選
 ・『とことん』       田村 遙林  選

▽席題(各題3句詠)  
               内村 ゆめ、田沢 恒坊 選

▽印象吟(各題3句詠)  
               工藤 青夏 選

▽時事吟(出句数は自由)   
               阿部 治幸 選

▽合評吟(1句)自由詠

▽花かご(5句)自由詠



陸羯南会からのお知らせ

陸羯南「名山詩」(吉澤さん作)を東奥日報社に寄贈しました

 書家で弘前市文化団体協議会会長の吉澤秀香さんが28日、陸羯南会(舘田勝弘会長)とともに東奥日報社本社を訪れ、同市出身で明治期の日本を代表する言論人・陸羯南(くがかつなん)の漢詩「名山詩」を題材にした書を寄贈した。

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 陸羯南の名山詩を書いた作品を東奥日報社に寄贈した吉澤秀香さん
 (左から2人目)
 陸羯南会会長の舘田勝弘さん(左)、塩越隆雄社長(本社撮影)
 


   作品は、2014年に揮毫(きごう)した五言絶句の「名山出名士 此語久相傅 試問巌城下 誰人天下賢」。同会の会員でもある吉澤さんは、この作品を揮毫。東京・銀座での個展(14年)に展示し、好評を得た。「羯南と東奥日報は非常に縁がある」(吉澤さん)との理由で東奥日報社を寄贈先に選んだという。塩越社長は、東奥日報初代社長の菊池九郎と羯南の交流や、羯南が東奥日報にたびたび寄稿していたことなどを語った。

 



地方唯一 青森万水会に50年超「青森は第二の故郷」


 人間国宝の狂言師・野村万作さん(85)は毎年青森市を訪れ、同市の狂言愛好者らでつくる「青森万水(まんすい)会」のメンバーに稽古をつけている。交流は半世紀以上に及び、地方で直接指導する団体は現在、青森万水会のみ。同市の善知鳥神社で本年度最初の稽古に臨んだ野村さんは「長年訪れている青森は第二の故郷。元気な間は指導を続けたい」と意欲を語った。 (東奥日報4月12日付夕刊より)

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青森万水会の会員に、所作の一つ一つを丁寧に指導する野村さん(左)。
熱のこもった稽古は数時間に及んだ(撮影=4月10日)



日本画青丘社とは

 日本画青丘社は昭和16年、当時伝統的な表現や技法が重じられていた日本画界のなかで、旧来の概念にとらわれない日本画の制作を求めていた県内同好の士によって結成されました。



津軽こぎん刺し教室

 400年程前から、津軽地方に伝わる「こぎん刺し」の伝統を重んじながら、現代社会に通じるこぎん刺しを研究している教室です。



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