AFBリスナー大感謝祭のお知らせ

 エフエム青森は、開局30周年を記念して「AFBリスナー大感謝祭」を下記の日程で開催します。12月2日は人気ラジオ番組の公開録音、3日には佐藤竹善、上妻宏光によるチャリティーライブなどを行います。

◎日 程 12月1日(金)~12月3日(日)
◎場 所 青森県観光物産館アスパム2階 青い森ホール(2日~3日)

詳細はFM青森ホームページへ→こちらから



◎日 時 11月17日(金)~11月26日(日)
        午前9時~午後4時30分 ※休館日11月21日(月)
◎会 場 藤崎町常盤ふるさと資料館あすか
               (藤崎町水木字村元15/TEL:0172-65-4567)
◎入場無料

◇展示内容 りんご、楓、ブナ、船等津軽の風景を題材とした100号の大作14点、他小作品10点を展示。

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西津軽郡北金ヶ沢漁港「荷さばき」
(写真提供:赤石久男氏)


 



平成29年度「北門書道役員展」のお知らせ

北門書道会では下記の日程で「北門書道役員展」を開催致します。

◎日 時:平成29年11月17日(金)~19日(日) 午前10時~午後5時(19日は午後3時まで)
◎会 場:弘前文化センター大会議室    
◎入場無料

◇北門書道会の役員による毎年秋に恒例の展覧会です。
    総務11名・理事26名・評議員94名の計131点を展示致します。
    県内は勿論中央展でも活躍する役員たちが、漢字・仮名・漢字仮名交じり書・篆刻・刻字・前衛書など
    各自の得意とするジャンルで創作し腕を競います。どうぞご来場下さい。

◇お問い合わせ 北門書道会事務局(担当:伊藤) TEL:0172-32-5618



陸羯南会からのお知らせ

陸羯南「名山詩」(吉澤さん作)を東奥日報社に寄贈しました

 書家で弘前市文化団体協議会会長の吉澤秀香さんが28日、陸羯南会(舘田勝弘会長)とともに東奥日報社本社を訪れ、同市出身で明治期の日本を代表する言論人・陸羯南(くがかつなん)の漢詩「名山詩」を題材にした書を寄贈した。

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 陸羯南の名山詩を書いた作品を東奥日報社に寄贈した吉澤秀香さん
 (左から2人目)
 陸羯南会会長の舘田勝弘さん(左)、塩越隆雄社長(本社撮影)
 


   作品は、2014年に揮毫(きごう)した五言絶句の「名山出名士 此語久相傅 試問巌城下 誰人天下賢」。同会の会員でもある吉澤さんは、この作品を揮毫。東京・銀座での個展(14年)に展示し、好評を得た。「羯南と東奥日報は非常に縁がある」(吉澤さん)との理由で東奥日報社を寄贈先に選んだという。塩越社長は、東奥日報初代社長の菊池九郎と羯南の交流や、羯南が東奥日報にたびたび寄稿していたことなどを語った。

 



地方唯一 青森万水会に50年超「青森は第二の故郷」


 人間国宝の狂言師・野村万作さん(85)は毎年青森市を訪れ、同市の狂言愛好者らでつくる「青森万水(まんすい)会」のメンバーに稽古をつけている。交流は半世紀以上に及び、地方で直接指導する団体は現在、青森万水会のみ。同市の善知鳥神社で本年度最初の稽古に臨んだ野村さんは「長年訪れている青森は第二の故郷。元気な間は指導を続けたい」と意欲を語った。 (東奥日報4月12日付夕刊より)

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青森万水会の会員に、所作の一つ一つを丁寧に指導する野村さん(左)。
熱のこもった稽古は数時間に及んだ(撮影=4月10日)



日本画青丘社とは

 日本画青丘社は昭和16年、当時伝統的な表現や技法が重じられていた日本画界のなかで、旧来の概念にとらわれない日本画の制作を求めていた県内同好の士によって結成されました。



津軽こぎん刺し教室

 400年程前から、津軽地方に伝わる「こぎん刺し」の伝統を重んじながら、現代社会に通じるこぎん刺しを研究している教室です。



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