北門書道会では下記の日程で「北門書道会員展」を開催致します。

◎日 時:平成30年7月4日(水)~6日(金) 午前10時~午後7時(6日は午後3時まで)
◎会 場:弘前文化センター大会議室    
◎入場無料



 青森ケーブルテレビ(青森市)制作の番組「名人 千葉作龍 竹ねぶたに挑む」が、東北映像製作社協会主催の「東北映像フェスティバル2018映像コンテスト」の番組部門で、最高賞に次ぐ優秀賞を受賞した。5月31日、6月1日の両日、仙台市で表彰式が行われた。
 番組を制作・編集したのは三浦直放送部長。「名人 千葉作龍 竹ねぶたに挑む」は約50分の番組。第5代ねぶた名人の千葉作龍さんが今年1月に取り組んだ「竹ねぶた」制作の様子を、約1カ月間密着して取材。竹ねぶたの制作過程とねぶたに懸ける千葉さんの思いを紹介した。



青森県立美術館入館者400万人突破

県美入館者400万人 蛯名さん(青森)に記念品

 7月13日で開館から12年を迎える青森市の県立美術館の入館者が5月25日、通算400万人を突破した。同日、記念セレモニーが行われ、関係者や来場者が節目を祝った。



日仏巨匠の名画紹介 県美で図録販売中

 県立美術館で開幕中の「絵画の絆『フランスと日本』展 モネ・ドガ・ピカソから大観まで─ひろしま美術館コレクション─」(東奥日報社などでつくる実行委員会主催)の図録が完成。県立美術館で販売されている。 



全国支部将棋東日本大会 城下町弘前支部V 県勢2回目快挙

 第47回全国支部将棋対抗戦東日本大会(日本将棋連盟主催)が4月14、15日の両日、東京で開かれ、本県代表の城下町弘前支部(原田拓二段=弘前大3、蛯名新三段=信州大4、小山千代之介三段=会津大3)が初優勝した。県勢が同大会を制するのは1980年の青森支部以来、2回目。 



 第16回県民謡グランプリ 第64回民謡王座・第48回手踊名人決定戦」(RAB青森放送主催)が11日、青森市のリンクステーションホール青森で開かれ、第64代民謡王座には「津軽小原節」を歌った弘前市の本間愛音さん(30)、第48代手踊名人位には「津軽よされ節」を披露した青森市の千葉嘉人さん(39)が輝いた。 
  組踊りの部は「南部あいや節」の南部手踊り小柴流華組(6人)が優勝した。
 また、準民謡王座は深浦町の岩谷勇さん(76)と青森市の髙橋律圭さん(33)、準手踊名人位は青森市の太田伸廣さん(39)、組踊りの部準優勝は同市の石川義梅会(7人)だった。

 



行方八段600勝将棋栄誉賞受賞へ

歴代52人目将棋栄誉賞

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行方尚史八段
(本社撮影)

 弘前市出身の将棋棋士・行方(なめかた)尚史(ひさし)八段(44)が29日、東京・将棋会館で指された第89期棋聖戦2次予選で村山慈明(やすあき)七段(33)に勝ち、デビュー24年余りで公式戦通算600勝を達成、歴代52人目の将棋栄誉賞受賞を決めた。
 角換わり相腰掛け銀から先手の村山七段が攻勢に出たが、行方八段は的確に対応して反撃し、130手までで鮮やかに相手玉を寄せきった。行方八段は本紙取材に「一つの節目を迎えることができたので、これをきっかけに前を向いて戦っていきたい」と語った。
 行方尚史八段は第1回東奥文化選奨を受賞している。



 八戸市の日本舞踊・花柳流葉昌栄会(花柳葉昌栄会主)は8日、同市の八戸ポータルミュージアム「はっち」で、同会が指導する親子教室の発表会を開いた。子どもたちと保護者ら計22人が着物やはかま姿で舞台に立ち、日ごろの成果をあでやかに披露した。



第7回アマチュア銀河戦・ジュニア銀河戦

将棋・銀河戦 アマ 木村五段(青東高3年)初優勝 ジュニア 工藤初段(浦町小5年)が準V

 将棋の第7回アマチュア銀河戦・ジュニア銀河戦(囲碁・将棋チャンネルなど主催)は11月18日、東京・日本棋院会館の同チャンネル竜星スタジオで決勝が指された。アマ戦は木村孝太郎五段(青森市・青森東高3年)が初優勝し、プロ棋戦「第27期銀河戦」(2018年10月放送開始)の出場権を得た。ジュニア戦は工藤知里初段(同市・浦町小5年)が準優勝した。
 この日の決勝対局は、CATVやCS放送などの囲碁・将棋チャンネルで放送される。初回放送日時は、アマ戦が2018年1月20日午後8時、ジュニア戦は同年2月17日午後8時。



古川さん(弘前)アマ本因坊準V 囲碁 70年以来の県勢入賞 「今後の希望得られた」

 8月20、21日に東京・市ケ谷の日本棋院会館で行われたアマチュア囲碁棋士の日本一を決める「第63回全日本アマチュア本因坊決定戦全国大会」で、本県代表の古川元さん(34)=弘前市=が準優勝に輝いた。惜しくも優勝は逃したものの、同大会での県勢入賞は1970年に優勝した故・鳴海直(なおし)さん以来の快挙。
 
 本大会ベスト8入賞による参加資格を得て、第25期阿含・桐山杯全日本早碁オープン戦出場。



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