|
|
全35チームの動画公開
「ファッション甲子園2011」 最終審査会
第11回全国高校ファッションデザイン選手権「ファッション甲子園2011」の最終審査会が28日、弘前市民会館で開かれ、弘前実業高校の作品「ダンボール」が優勝した。県勢の優勝は2009年の三本木高校以来2年ぶり2回目。
最終審査会には、1次審査を通過した27都道府県の32校計35チームが出場。本県からは弘前実(2チーム)、三沢高、聖ウルスラの計4チームが挑んだ。
制作者の高校生がモデルになり、ファッションショー形式で審査に臨んだ。
東日本大震災をテーマに盛り込み、復興を願って折り鶴で服を作ったり、デザインに東北6県の県章をあしらった作品も登場。会場を埋めた観客の目を引いていた。
準優勝は盛岡一(岩手県)、3位は大垣桜(岐阜県)。弘前実は観客賞にも選ばれた。大塚陽子審査員長は「どの作品も素材からこだわり、高校生でなければできない作品に仕上がっていた」と講評した。
ファッション甲子園は、弘前商工会議所、県アパレル工業会、県、弘前市でつくる実行委員会(会長・永澤弘夫同商議所会頭)主催。9月4〜19日、青森、八戸、弘前3市の献血ルームで、今大会の写真展が開かれる。問い合わせは同商議所内実行委(電話0172-33-4111)へ。
[ 約20分 ]
4チャプターに分かれていますが、連続再生されます。
途中のチャプターからもご覧になれます。
|
|
|
|
|