• 2015年11月8日(日)

第68回東奥賞決まる 12月5日に贈呈式

 東奥日報社は本年度の第68回東奥賞を歌手の吉幾三さん(五所川原市)と、弘前大学大学院医学研究科循環器腎臓内科学講座(奥村謙教授)に贈ることを決めました。贈呈式は12月5日午前11時から、青森市のホテル青森で行います。

 東奥賞は東奥日報社が1948年に制定。2014年度までに県内外の各分野で活躍し、郷土の発展に貢献した157個人・81団体に東奥賞、9人に特別賞、7人に特別顕彰、2人に特別栄誉賞を贈りました。本年度の受賞者の功績は11月22日付朝刊で紹介します。

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写真 吉幾三さん 歌手

 デビューから42年。数々のヒット曲を出し、長年カラオケで歌われている曲も多い国民的人気歌手、作曲家。また、ドラマなど、幅広い分野で才能を発揮。本名・鎌田善人(よしひと)(五所川原市出身)


弘前大学大学院医学研究科循環器 腎臓内科学講座(奥村謙教授)

 日本の不整脈治療を長年にわたりけん引。奥村教授は脳梗塞の原因ともなる不整脈を高周波電流の熱で根本治療する「カテーテルアブレーション」術に1991年から取り組むパイオニア。2009年からは企業と共同で、手術中のX線被ばく量を抑える新テクノロジーの導入・普及に力を入れ、全国から注目を集める

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