東奥日報 東奥賞


第65回東奥賞


 東奥日報社は本年度の第65回東奥賞を次の方々に贈ることを決めました。東奥賞特別賞をロンドン五輪レスリング女子63キロ級で金メダルを獲得し五輪3連覇の偉業を達成した伊調馨さん(八戸市出身)に。東奥賞は同五輪レスリング女子48キロ級金メダルの小原日登美さん(同)、同五輪アーチェリー男子個人銀メダルの古川高晴さん(青森市出身)、本県川柳界の振興に貢献した高田寄生木さん(むつ市)、本県郷土史の発展に尽くした稲葉克夫さん(弘前市)、高校野球甲子園大会で3季連続準優勝に輝いた光星学院高校硬式野球部(八戸市)です。贈呈式は12月8日午前11時から、青森市の青森国際ホテルで行います。伊調さんには11月22日に八戸市で、小原さんには同27日に東京都で贈呈します。

 東奥賞は東奥日報社が1948年に制定。2011年度までに県内外の各分野で活躍し、郷土の発展に貢献した149個人、77団体に東奥賞、8人に特別賞、7人に特別顕彰、2人に特別栄誉賞を贈りました。本年度の受賞者の業績は11月20日付朝刊で紹介します。

 なお、伊調さんに対して東奥日報社は、アテネ五輪で初の金メダルを獲得した2004年に「東奥賞」を贈っています。


■ 東奥賞特別賞
伊調馨さん(八戸市出身、東京都)
レスリング女子63キロ級でオリンピック3連覇を達成



■ 東奥賞
小原日登美さん(八戸市出身、埼玉県)
ロンドン五輪レスリング女子48キロ級で金メダル獲得



古川高晴さん(青森市出身、和歌山県)
ロンドン五輪アーチェリー男子個人で銀メダル獲得



高田寄生木(やどりぎ)さん(むつ市)
川柳作家として50年余、柳誌編集や全国公募の川柳賞創設を通じて本県川柳界の振興に貢献



稲葉克夫さん(弘前市)
多くの市町村史(誌)編さんや陸羯南、安藤昌益の研究に取り組み、本県郷土史の発展に尽力



光星学院高校硬式野球部(八戸市)
高校野球甲子園大会で3季連続準優勝

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