東奥日報 東奥賞


第59回東奥賞


 東奥日報社は本年度の第59回東奥賞を作曲の菊池俊輔さん(弘前市出身)、洋舞の豊島和子さん(八戸市)と天内珪子さん(青森市)、五所川原立佞武多(たちねぷた)運営委員会に贈ることを決めました。贈呈式は12月2日午前11時から、青森市の青森国際ホテルで行います。

 東奥賞は1948(昭和23)年に制定。2005年度までに、県内外の各分野で活躍し、郷土の発展に貢献した139個人・67団体に東奥賞、8人に特別賞、7人に特別顕彰、2人に特別栄誉賞を贈りました。

 本年度受賞者の業績は11月25日付朝刊で紹介します。


■ 東奥賞
菊池 俊輔さん(弘前市出身、東京都)
「ドラえもんのうた」をはじめ人々に親しまれ、夢をはぐくむ歌を数多く作曲

豊島 和子さん(八戸市)
創作舞踊研究所を率いて50年、現代・創作舞踊一筋に国内外で幅広く活躍

天内 珪子さん(青森市)
県内バレエ界の草分けとして、後進の指導など半世紀以上にわたり活躍
 
五所川原立佞武多運営委員会(五所川原市)
市民の熱意で巨大ねぷたを復活、全国有数の祭りに育てた

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