東奥日報 特集


 青森県立美術館は、三内丸山遺跡の隣接地に2006年7月、開館しました。
 強烈な個性を持つ青森県の美術家たちの原風景を探求し、青森県の芸術風土を世界に向けて発信することを目指す県立美術館は、棟方志功や奈良美智、成田亨など青森ゆかりの美術家の作品で構成する「青森コンプレックス 常設展」を設け、その魅力と多様性について紹介しています。
 また、開館記念展として、「シャガール『アレコ』とアメリカ亡命時代 企画展」を年9月24日(日)まで開いています。シャガールのアメリカ亡命時代に光を当てた同展では、日本初公開の貴重な作品を数多く展示するほか、幅15m、縦9mの巨大バレエ背景画「アレコ」全4点を一挙に見ることができます。
 このほか県立美術館では、映画、演劇、音楽などさまざまな文化芸術活動を活発に展開し、県民が新しい価値観と出会う場を積極的に創っています。その県立美術館を、「360度パノラマ画像」で紹介します。

※画像をクリックすると360度パノラマ画像がご覧いただけます

展示室I
斎藤義重
「空間への意志」


展示室O
青森県の洋画と彫刻
「阿部合成と小坂圭二」


展示室F
奈良美智展示室 その1


展示室F
奈良美智展示室 その2


展示室G
寺山修司という虚構


美術館外観

あおもり犬

コミュニティーホール

県立美術館特集 | AtoZ360度パノラマ画像特集 | 青森県立美術館 | AtoZ公式ホームページ


HOME