東奥日報 社説


社説バックナンバー

2012年
・ 2月10日(金) しっかりと原因究明を/再処理工場の不具合
・ 2月9日(木) 構想力発揮しリードを/弘大・佐藤学長始動
・ 2月8日(水) 少子高齢社会へ責任持て/新子ども手当法案
・ 2月7日(火) 文化財を活用し次世代へ/中泊・津軽の林業用具
・ 2月6日(月) 恒久的な航路存続探ろう/大間フェリー新造
・ 2月5日(日) 本県の現実に合うのか/24時間巡回在宅介護
・ 2月4日(土) 労使知恵出し展望開こう/12年春闘
・ 2月3日(金) 警戒怠らず災害防止を/暴風雪猛威
・ 2月2日(木) 態勢を立て直し出直せ/沖縄防衛局長処分へ
・ 2月1日(水) 高齢者守る対策の強化を/消費者事件
・ 1月31日(火) 「現地で一元対応」確実に/復興庁来月発足
・ 1月30日(月) 再稼働判断は拙速避けよ/原発の「安全評価」
・ 1月29日(日) 保全活動継続へ道筋示せ/未来遺産「稲生川」
・ 1月28日(土) 応急復旧から本格復興へ/被災漁業者の支援
・ 1月27日(金) 効果的、効率的な態勢を/青森市の除排雪
・ 1月26日(木) 変革の糸口探る契機に/東大の秋入学移行
・ 1月25日(水) 覚悟はいい、問題は実行力/施政方針演説
・ 1月24日(火) 年金、雇用の行方心配だ/高齢者年齢の見直し
・ 1月23日(月) 若い力で古里の良さ発信/高校生おもてなし隊
・ 1月22日(日) 国会の責務自覚し議論を/衆院選挙制度改革
・ 1月21日(土) 今の児童養護施設知って/タイガーマスク寄付
・ 1月20日(金) 教訓生かし収量確保を/12年産リンゴづくり
・ 1月19日(木) 原則40年骨抜きにするな/原発寿命最長60年
・ 1月18日(水) 支えと目配りが必要だ/冬の買い物難民
・ 1月17日(火) 新事業で生き残り探る/書店組合が電子書籍
・ 1月16日(月) 野党は参加し議論尽くせ/「一体改革」協議
・ 1月15日(日) 「政治家の責任」はどこへ/小沢元代表の公判
・ 1月14日(土) 難局打開問われる実行力/野田内閣改造
・ 1月13日(金) 立場超え両立の道探れ/奥入瀬の保全と活用
・ 1月12日(木) 低所得者に目を向けて/介護保険料の改定
・ 1月11日(水) 発見と支援の体制強化を/高齢者虐待
・ 1月10日(火) 若い人材育てて生かせ/看護職員不足948人
・ 1月9日(月) 備えや注意を怠らないで/雪処理事故多発
・ 1月8日(日) 「かわいそう」をはね返せ/新成人の君たちへ
・ 1月7日(土) ブランド守る熱意で奪還/大間マグロ最高値
・ 1月6日(金) 国民不在の緩和策撤回を/武器輸出三原則
・ 1月5日(木) 対立より政策論議深めよ/今年の政局
・ 1月4日(水) 復興需要下支え回復期待/今年の県内景気
・ 1月3日(火) 代表が名乗り、県勢に期待/五輪イヤー幕開け
・ 1月2日(月) 休刊日
・ 1月1日(日) 日本再生へ着実な一歩を/2012年幕開け
2011年
・ 12月31日(土) 信頼に足る「政治の絆」を/1年を振り返って
・ 12月30日(金) 古里の復興へ底力信じる/大震災の年の瀬に
・ 12月29日(木) 検査態勢整え安心確保を/食品の放射能新基準
・ 12月28日(水) 複合人災の実態明らか/原発事故中間報告
・ 12月27日(火) 作業再開黙認県は説明を/原子力安全対策了承
・ 12月26日(月) 若者の雇用との両立を/65歳まで雇用義務化
・ 12月25日(日) 帳尻合わせはもう限界/12年度政府予算案
・ 12月24日(土) 宝を引き継ぐ自覚持とう/弘前・築城400年祭閉幕
・ 12月23日(金) リスク抱える危うい選択/次期戦闘機にF35
・ 12月22日(木) 二次交通検証、再構築を/七戸十和田駅利活用
・ 12月21日(水) 「不退転の決意」正念場へ/消費税増税
・ 12月20日(火) 目が離せぬ北朝鮮情勢/金正日総書記死去
・ 12月19日(月) 増税へ理解は得られるか/社会保障改革案
・ 12月18日(日) 現実味増す普天間固定化/米がグアム予算凍結
・ 12月17日(土) 真の収束へ課題克服を/原発事故対応新段階
・ 12月16日(金) 地域に理解深め人材育成/西北・観光ガイド研修
・ 12月15日(木) 育て、支える取り組みを/市民後見人
・ 12月14日(水) 実施主体と時期の明示を/県復興ビジョン
・ 12月13日(火) 省エネ社会構築へ歩もう/冬の節電
・ 12月12日(月) 休刊日
・ 12月11日(日) 県は主体的な判断示せ/原子力施設作業再開
・ 12月10日(土) 2閣僚問責可決収拾急げ/臨時国会閉幕
・ 12月9日(金) 民主党公約の改定実現を/日米地位協定見直し
・ 12月8日(木) 市民も協力し追い払おう/弘前市のカラス問題
・ 12月7日(水) にぎわい持続へ知恵絞れ/十和田にAST開業
・ 12月6日(火) 地元での浸透が不可欠/西北・肉牛地域銘柄化
・ 12月5日(月) 普天間問題の解決遠のく/沖縄防衛局長の更迭
・ 12月4日(日) 地域振興促進へ腰据えて/東北新幹線全通1年
・ 12月3日(土) 確かな歩みに学びたい/第64回東奥賞
・ 12月2日(金) カネの流れ透明化徹底を/政治資金
・ 12月1日(木) 安全確保へ連携体制を/介護職員の医療行為
・ 11月30日(水) 大人たちの支援強力に/続く大学生の就職難
・ 11月29日(火) 縄文の食生活解明に期待/五月女萢遺跡の人骨
・ 11月28日(月) 安全確認し被災地支援を/震災がれき受け入れ
・ 11月27日(日) 財政再建着実に実行を/大鰐・三セク債活用
・ 11月26日(土) 垣根越えた教育に期待/小中連携
・ 11月25日(金) 復興関連法案処理も急げ/3次補正成立
・ 11月24日(木) 今行う意味はあるのか/最大規模の転地演習
・ 11月23日(水) 「なぜ」問い続けなければ/オウム裁判終結
・ 11月22日(火) 「町民が主役」忘れずに/藤崎・新町長に平田氏
・ 11月21日(月) 抜本的な改善策を早期に/アウガ新再生計画案
・ 11月20日(日) 活用拡充へ議論始めよう/奥入瀬マイカー規制
・ 11月19日(土) 就職に着実に結びつけよ/求職者支援制度
・ 11月18日(金) 「50%へ向上」どうする/食料自給率とTPP
・ 11月17日(木) 自主運営続け名物朝市に/五所川原・軽トラ市
・ 11月16日(水) 矛盾する原子力政策/ベトナムへ原発輸出
・ 11月15日(火) 実効性ある体制の構築を/復興庁の設置
・ 11月14日(月) 休刊日
・ 11月13日(日) 政策掲げ堂々と論戦を/告示迫る藤崎町長選
・ 11月12日(土) 国益損なってはならない/TPP交渉参加
・ 11月11日(金) 性急な政府決定は危険/南スーダンPKO
・ 11月10日(木) 依然残る県民の不信感/貸し工場で全員協
・ 11月9日(水) 人間中心の街づくりへ/むつ田名部活性化
・ 11月8日(火) 説明なき切り捨てなのか/碇ケ関診療所問題
・ 11月7日(月) 東電は誠意持って対応を/肉牛の損害賠償請求
・ 11月6日(日) 安全性なお見極め必要/原子力検証委「妥当」
・ 11月5日(土) 規制内容の周知しっかり/自転車交通対策
・ 11月4日(金) 県内中学校の環境整備を/武道必修化
・ 11月3日(木) 函館市の意向重み増す/大間原発の行方
・ 11月2日(水) 「小水力」の新たな選択肢/五所川原・ため池発電
・ 11月1日(火) 日本流の国づくり支援を/新生リビア誕生へ
・ 10月31日(月) 準備不足では国益損なう/TPP交渉参加へ
・ 10月30日(日) 防災教育は地域を変える/「釜石の奇跡」に学ぶ
・ 10月29日(土) 官民連携の防御態勢急げ/サイバー攻撃
・ 10月28日(金) 現実見据え柔軟な対応を/原発防災の区域拡大
・ 10月27日(木) 責任明確に、立て直し図れ/青森大学の不祥事
・ 10月26日(水) 雇用問題とともに考えよ/年金支給開始68歳案
・ 10月25日(火) 「知る権利」侵害する恐れ/秘密保全法制化へ
・ 10月24日(月) 困窮世帯へ効果的対策を/高校生への経済支援
・ 10月23日(日) 情報少なく議論足りない/TPP交渉参加問題
・ 10月22日(土) お粗末な県の説明態度/貸し工場合弁決裂
・ 10月21日(金) 代替バス、利用者本位で/十鉄鉄道事業撤退
・ 10月20日(木) 家族で知る読書の楽しさ/板柳・家読サミット
・ 10月19日(水) 公有地売却覆した民意/低炭素タウン中止
・ 10月18日(火) 漆文化の日本起源有力に/日本最古のウルシ
・ 10月17日(月) 被災地から積極的提案を/復興特区の支援制度
・ 10月16日(日) 読者の信頼に応えたい/新聞週間
・ 10月15日(土) 説明尽くし町政正常化を/藤崎・出直し町長選へ
・ 10月14日(金) 廃止の根拠に疑問あり/碇ケ関診療所問題
・ 10月13日(木) 再生へ問われる本気度/アウガ問題
・ 10月12日(水) 「知る権利」踏みにじる/沖縄密約判決
・ 10月11日(火) 休刊日
・ 10月10日(月) 地域の実情に即し検討を/地震・津波防災
・ 10月9日(日) 国民が納得できる説明を/小沢元代表公判
・ 10月8日(土) 「お手本」できたけれど…/先生の多忙感解消
・ 10月7日(金) 遺産継承へ知恵絞りたい/「八甲田丸」老朽化
・ 10月6日(木) まず首相が展望を明確に/原子力政策見直し
・ 10月5日(水) 廃止は受け入れられない/碇ケ関診療所問題
・ 10月4日(火) 交渉の進展見守りたい/ジョッパル再生へ
・ 10月3日(月) 治水対策へ十分な検証を/馬淵川の大規模洪水
・ 10月2日(日) 利用者置き去りで良いか/十鉄鉄路存廃問題
・ 10月1日(土) 市民交え公共利用議論を/青い森パーク
・ 9月30日(金) 合弁遅れ県民に説明せよ/六ケ所貸し工場
・ 9月29日(木) 早期発見・駆除しかない/深浦・松くい虫被害
・ 9月28日(水) 沖縄の思い伝えられたか/日米首脳会談
・ 9月27日(火) 小沢氏は国民に釈明を/陸山会事件判決
・ 9月26日(月) 「保険証一つで」どう守る/本県の市町村国保
・ 9月25日(日) 安全性判断へ意義薄れる/県の原子力検証委
・ 9月24日(土) 議会改革の意思問いたい/むつ市議選
・ 9月23日(金) 学校、家庭、行政一丸で/高校生の就職
・ 9月22日(木) 制限要綱定め公正、透明に/県OBの天下り
・ 9月21日(水) 鑑賞、評価も大切な支援/県内民俗芸能の伝承
・ 9月20日(火) 首相は具体的な考え示せ/地域主権改革
・ 9月19日(月) 緩んだタガを締め直せ/公務員の不祥事
・ 9月18日(日) 兵器輸出国への道開くな/波紋広げる前原発言
・ 9月17日(土) もはや白紙撤回すべきだ/低炭素モデルタウン
・ 9月16日(金) 地域医療再生足掛かりに/つがる総合病院着工
・ 9月15日(木) 不安拭える搬入基準を/災害ごみの広域処理
・ 9月14日(水) 貧困食い止め真の復興を/本県最低賃金647円へ
・ 9月13日(火) 政権のたがを締め直せ/経産相交代
・ 9月12日(月) 休刊日
・ 9月11日(日) 3次補正の提出早めよ/大震災から半年
・ 9月10日(土) 不毛の戦いの検証、反省を/9.11テロから10年
・ 9月9日(金) 運営まちまち整備急げ/学童保育
・ 9月8日(木) 「違憲状態」是正を急げ/1票の格差
・ 9月7日(水) 目標定め行程表作成急げ/野田政権「脱原発」へ
・ 9月6日(火) 拙速な判断避け議論を/十鉄・鉄道事業存廃問題
・ 9月5日(月) 町民不在の政争憂える/藤崎町長不信任騒動
・ 9月4日(日) お粗末な政府の防衛認識/テポドン事件の真相
・ 9月3日(土) 停滞打開し仕事を進めよ/野田内閣発足
・ 9月2日(金) 貴重な経験、成長が楽しみ/五農農業会社
・ 9月1日(木) 外交・軍事で早急な対応を/中国が空母保有へ
・ 8月31日(水) 政治への信頼取り戻せ/野田新首相始動
・ 8月30日(火) 「ドジョウ政治」で再生を/民主新代表に野田氏
・ 8月29日(月) 「学生野球は教育」が原点/光星野球部の不祥事
・ 8月28日(日) 政権党再生問われる覚悟/民主新代表あす決定
・ 8月27日(土) 「居座り」は何を残したか/菅首相退陣
・ 8月26日(金) 「減災社会」実現の第一歩/災害対策法改正へ
・ 8月25日(木) 出直しへ政策論議深めよ/民主党代表選
・ 8月24日(水) 生かすための対策がいる/学校図書館
・ 8月23日(火) 熱い土俵支え続けよう/高校相撲十和田大会
・ 8月22日(月) 普及促す制度や体制を/再生エネ法成立へ
・ 8月21日(日) 被災地に夢と希望与える/甲子園で光星準優勝
・ 8月20日(土) 水の大切さ、心に刻もう/番水制ようやく解除
・ 8月19日(金) 集客力増へ戦略どう描く/中三再生計画策定へ
・ 8月18日(木) 派遣の是非慎重に判断を/南スーダンPKO
・ 8月17日(水) まず間伐材を山から里へ/西北・木質資源活用
・ 8月16日(火) 低年金、無年金が心配だ/国民年金納付率59.3%
・ 8月15日(月) 休刊日
・ 8月14日(日) 語り継ぐことの大切さ/8.15と3.11
・ 8月13日(土) 「防護ライン」早期形成を/八戸港の津波対策
・ 8月12日(金) 一刻も早く新政権移行を/菅首相退陣へ
・ 8月11日(木) 独立した組織にすべきだ/原子力安全庁
・ 8月10日(水) 持続可能な制度づくりを/子ども手当廃止
・ 8月9日(火) 賠償しっかり、検査徹底を/牛肉の風評被害対策
・ 8月8日(月) 米戦略阻止したノーの声/日本への核配備計画
・ 8月7日(日) 地域ブランドに育てよう/県育成米ほっかりん
・ 8月6日(土) 問われる核の「平和利用」/ヒロシマ・フクシマ
・ 8月5日(金) 被災地支援検証が不十分/11年版防衛白書
・ 8月4日(木) 可能性秘めた新たな連携/弘前と函館が観光圏
・ 8月3日(水) 山林の多面的機能を確認/国際森林年に
・ 8月2日(火) 今必要なのか再考すべき/旧県青年の家取得
・ 8月1日(月) 増税うやむや、財源に不安/復興基本方針
・ 7月31日(日) 信頼失墜、組織改革急げ/保安院「やらせ」依頼
・ 7月30日(土) 防災拠点を備えた動脈に/三陸沿岸道路の整備
・ 7月29日(金) 防災など独自の戦略必要/日本の宇宙開発
・ 7月28日(木) 若い力復興への希望に/北東北高校総体
・ 7月27日(水) 「市民協働」の試金石に/むつ大湊地区整備
・ 7月26日(火) 内戦回避の道筋つけよ/米軍アフガン撤退
・ 7月25日(月) 新聞使った授業広げよう/青森でNIE全国大会
・ 7月24日(日) 寄付講座に期待と不安/西北五の医師確保
・ 7月23日(土) 青森で夏休みの思い出を/福島の子供受け入れ
・ 7月22日(金) 住民と対話する仕組みを/進むか県内議会改革
・ 7月21日(木) 世界遺産へ強力アピール/最古のシャーマン画
・ 7月20日(水) 風評被害断ち切りたい/リンゴ輸出
・ 7月19日(火) 勇気と元気ありがとう/なでしこ世界一
・ 7月18日(月) 検査強化し流通阻止せよ/セシウム汚染牛
・ 7月17日(日) 身勝手な押しつけやめよ/モンゴルに核処分場
・ 7月16日(土) 対策しっかり祭り楽しく/立佞武多のカラス族
・ 7月15日(金) 具体化議論し全体像示せ/首相の脱原発表明
・ 7月14日(木) 歴史を胸に踊りの輪を/八戸小唄誕生80周年
・ 7月13日(水) 脱原子力へ確かな道筋を/エネルギー政策
・ 7月12日(火) 「希望のまち」どう具現化/宮下むつ市長再選
・ 7月11日(月) 休刊日
・ 7月10日(日) 明確な医療政策の展望を/自治体病院改革
・ 7月9日(土) 安全徹底へ実効性確保を/原発耐性評価
・ 7月8日(金) 地域への効果広がり期待/上十三の美術館連携
・ 7月7日(木) さらなる取り組み必要/雇用機会均等法25年
・ 7月6日(水) 混迷続く政権に終止符を/松本復興相辞任
・ 7月5日(火) 世界目指す後輩育成を/メダリスト故郷へ
・ 7月4日(月) 脅威論に振り回されるな/中国の西太平洋進出
・ 7月3日(日) 県民の不安解消できるか/県の原子力安全検証
・ 7月2日(土) 東北に「浄土」の風と光を/平泉が世界文化遺産
・ 7月1日(金) 普天間問題で打つ手なし/日米安保協議委
・ 6月30日(木) 重し外れ変わる三村県政/蝦名副知事退任
・ 6月29日(水) 福祉避難所の早期指定を/要援護の人のために
・ 6月28日(火) 県民の理解得られたか/貸し工場予算執行へ
・ 6月27日(月) 市町村主体後押し強力に/復興構想会議提言
・ 6月26日(日) 肝心なことを忘れている/社会保障改革
・ 6月25日(土) 鉄道存続へ危機感共有を/十和田観光電鉄
・ 6月24日(金) 生きる力と心を育もう/防災教育
・ 6月23日(木) 打開へ首相居座りやめよ/国会延長続く混迷
・ 6月22日(水) 人をつなぐ知恵と工夫を/高齢社会白書
・ 6月21日(火) 実行へ首相退陣に決着を/復興基本法成立
・ 6月20日(月) 魅力詰まった商店街に/弘前市の土手町
・ 6月19日(日) 縄文の普遍的価値PRを/世界遺産へ勝負の年
・ 6月18日(土) 県都の顔づくりしっかり/青森駅の整備計画
・ 6月17日(金) 伝統をそのまま後世に/相内の虫送り
・ 6月16日(木) 速やかな方針撤回求める/ミサイル第三国輸出
・ 6月15日(水) 安心がいまだ足りない/本県出生率1.30
・ 6月14日(火) 被災者の心のケア十分に/終わらない「震災後」
・ 6月13日(月) 休刊日
・ 6月12日(日) 宅地分譲ありきに疑問/操車場跡地の活用
・ 6月11日(土) 自立の在り方を考えよ/生活保護見直し協議
・ 6月10日(金) 問い直したい存在の是非/米軍問題の南北格差
・ 6月9日(木) 耳を傾け適切な支援を/被災地からの避難者
・ 6月8日(水) 誘客につなげる努力を/映画の力
・ 6月7日(火) 集約はしわ寄せを生む/県地域医療再生計画
・ 6月6日(月) 三村県政3期目へ/長期的展望示して運営を
・ 6月5日(日) 最悪の複合被害に備えを/原子力防災
・ 6月4日(土) 本県の未来へ1票行使を/知事選あす投票
・ 6月3日(金) 復興へ混迷に終止符を/内閣不信任案否決
・ 6月2日(木) 清流・赤石川で地域おこし/白神水系の金アユ
・ 6月1日(水) 強化反対へ決意問われる/F15部隊三沢移転案
・ 5月31日(火) 防災力の高い観光地に/三陸復興国立公園
・ 5月30日(月) 市政情報積極的に発信を/三沢市長無投票再選
・ 5月29日(日) 社会全体で尊厳を守れ/県内の児童虐待問題
・ 5月28日(土) 公共利用どこへいった/青森の操車場跡地
・ 5月27日(金) 総合力でにぎわい創出を/十和田・中心街活性化
・ 5月26日(木) 負の連鎖断ち切る支援を/信用生協と自治体
・ 5月25日(水) 教育的見地から解決探れ/東義前塾長解職問題
・ 5月24日(火) 国外移転を含む抜本策を/袋小路の普天間問題
・ 5月23日(月) 目標は楽観的すぎないか/「工程表」改定
・ 5月22日(日) 八百長根絶さらに努力を/技量審査場所千秋楽
・ 5月21日(土) 美術、考古の総合的分析を/注目の仏教工芸品
・ 5月20日(金) 命の重さ考え続けたい/武富士事件10年
・ 5月19日(木) 山積する課題対策を競え/知事選きょう告示
・ 5月18日(水) 地域みんなでスポーツを/総合型クラブ
・ 5月17日(火) 知事選で対応示し議論を/原子力政策
・ 5月16日(月) 生かす対策急ぐべきだ/成年後見制度
・ 5月15日(日) 早期復興へ弾力的対応を/漁船の取得支援策
・ 5月14日(土) 議論深めて拙速避けよ/「TPP」判断先送り
・ 5月13日(金) 地域が連携、魅力アップを/十和田湖観光
・ 5月12日(木) 対等同盟構築の試金石に/正念場迎えたFX
・ 5月11日(水) 地域と連携、迅速な実行を/県の復興プラン
・ 5月10日(火) 家庭の協力が欠かせない/節電対策
・ 5月9日(月) なし崩しは安易でないか/子ども手当見直し
・ 5月8日(日) 妥当だが説明を尽くせ/浜岡原発停止へ
・ 5月7日(土) 非暴力による真の対話を/ビンラディン暗殺
・ 5月6日(金) 休刊日
・ 5月5日(木) 復興支援のシンボルに/弘前公園の桜
・ 5月4日(水) 人材生かす環境整備を/看護師は今
・ 5月3日(火) 「国民の権利」考え、守ろう/大震災と憲法
・ 5月2日(月) 街の復興計画と一体で/地方鉄道の震災復旧
・ 5月1日(日) 避難指示3万人の対策を/八戸市の防災計画
・ 4月30日(土) 安心して学べる環境を/被災地からの転入学
・ 4月29日(金) 復興・観光回復の後押しに/東北新幹線全線再開
・ 4月28日(木) 「孤立させない」対策を/災害と在宅医療
・ 4月27日(水) 経営改革の歩み緩めるな/十和田市立中央病院
・ 4月26日(火) 大災害に強い組織整備を/はたらく自衛隊
・ 4月25日(月) 「分権」へ住民参加進めて/統一地方選終わる
・ 4月24日(日) 一刻も早い安定化対策を/原発事故工程表
・ 4月23日(土) ニッポン復興の礎石に/トモダチ作戦
・ 4月22日(金) 進む悪化、対策実施急げ/震災後の雇用
・ 4月21日(木) 定着へさらに取り組みを/県内研修医過去最多
・ 4月20日(水) 課題山積果断な対処を/弘前・葛西市政2年目
・ 4月19日(火) 地域主体希望持てる策を/復興青写真づくり
・ 4月18日(月) なし崩しでなく議論を/外国人看護師
・ 4月17日(日) 大切な財産再築に道筋を/五所川原・太宰の蔵
・ 4月16日(土) 本県政治家は存在感示せ/大震災からの復興
・ 4月15日(金) 新渡戸記念館/整理して高まる資料価値
・ 4月14日(木) 雇用を守る視点持とう/自粛ムードを考える
・ 4月13日(水) 県内政治家の論戦を望む/原子力争点置き去り
・ 4月12日(火) 多重の態勢づくりが急務/原発の電源確保
・ 4月11日(月) 議会改革進め信頼回復を/投票率最低の県議選
・ 4月10日(日) 訴え吟味し民意届けよう/県議選きょう審判
・ 4月9日(土) 復旧時間短縮対策早急に/命に関わる停電
・ 4月8日(金) 遺跡保護も視野に検討を/奇跡の接合土偶
・ 4月7日(木) 「絆」を撮った世界のサワダ/キャパ賞から40年
・ 4月6日(水) 是々非々のための改革を/教育委員会制度
・ 4月5日(火) 共生・自立へ知恵絞って/弘前圏域形成へ始動
・ 4月4日(月) 出直しへ再発防止徹底を/八百長相撲で処分
・ 4月3日(日) 「非正規雇用頼み」脱却を/少人数学級制と先生
・ 4月2日(土) 節電社会に向けて議論を/計画停電が長期化
・ 4月1日(金) 大震災後の対応論争期待/県議選きょう告示
・ 3月31日(木) 地域経済左右する成否/中三再生手続き開始
・ 3月30日(水) 国、自治体連携で展望を/復興への道筋
・ 3月29日(火) 復旧と同時に将来像描け/八戸港の震災被害
・ 3月28日(月) 受け入れ対策最善尽くせ/大震災集団避難
・ 3月27日(日) 有権者に判断材料を示せ/選挙運動の自粛
・ 3月26日(土) 復興予算の成立速やかに/大震災から半月
・ 3月25日(金) 真相と背景は解明されず/加藤被告に死刑判決
・ 3月24日(木) 苦境の中でも前に進もう/被災地の子供たちへ
・ 3月23日(水) 放射能監視と説明徹底を/農産物の出荷制限
・ 3月22日(火) 漁業者の経営安定策急げ/水産業に震災打撃
・ 3月21日(月) 善意生かす体制整備を/災害ボランティア
・ 3月20日(日) 締結だけでは心もとない/災害時応援協定
・ 3月19日(土) 最悪の事態回避へ総力を/原発事故との格闘
・ 3月18日(金) 被災地支援へ物流確保を/燃料・食料不足
・ 3月17日(木) 国難分かち合うこころを/計画停電
・ 3月16日(水) 復興への道支え合おう/大震災・八戸から
・ 3月15日(火) 命救う的確な指揮望む/安否不明者は数万人
・ 3月14日(月) 被害の拡大総力で抑えよ/福島原発炉心溶融
・ 3月13日(日) 巨大地震 膨大な死者/想像超えた大津波の惨劇
・ 3月12日(土) 救出、救援に全力挙げよ/東北・関東大地震
・ 3月11日(金) 巨額な税金投入は正当か/「貸し工場」29億円可決
・ 3月10日(木) 学校現場で体制づくりを/小学校英語
・ 3月9日(水) 地域の総合力が問われる/むつ市の行政改革
・ 3月8日(火) 菅政権に深刻で重い打撃/前原外相辞任
・ 3月7日(月) 不満持たれぬサービスを/新幹線時代の奥羽線
・ 3月6日(日) 首都圏力強くけん引せよ/「はやぶさ」デビュー
・ 3月5日(土) 検察改革の一歩にしたい/取り調べ一部可視化
・ 3月4日(金) リスク管理は自らの手で/ブドウ共済
・ 3月3日(木) 国側にも重い教訓と責務/イレッサ訴訟判決
・ 3月2日(水) 本県文化創造へ再評価を/村次郎と高木恭造
・ 3月1日(火) 早急に万全な対策講じよ/入試問題ネット流出
・ 2月28日(月) 各種施策で知名度向上を/十和田市産ニンニク
・ 2月27日(日) 万全の危機管理で備えよ/八戸・配水管の腐食
・ 2月26日(土) 都市襲った直下型の怖さ/NZ地震
・ 2月25日(金) 情報隠しの温床作るな/学校・行政の文書管理
・ 2月24日(木) 説明責任を果たすべきだ/むつ市社協不祥事
・ 2月23日(水) 県民活力のけん引未知数/11年度県予算案
・ 2月22日(火) ガイド本の活用こそ大切/西北・歴史探訪
・ 2月21日(月) 内紛を続ける余裕はない/菅政権の危機
・ 2月20日(日) 公的支援で体制充実図れ/弘大司法解剖再開へ
・ 2月19日(土) きちんと検証し見直しも/高速道の無料化問題
・ 2月18日(金) 保留地売却一層の戦略を/新青森駅周辺開発
・ 2月17日(木) 新施設でがん診療充実を/市立三沢病院
・ 2月16日(水) もっと一体感の醸成を/平川市合併5周年
・ 2月15日(火) 生きる力もっと支えたい/本県自殺者減少
・ 2月14日(月) 休刊日
・ 2月13日(日) 長期化にらみ対策万全を/新燃岳噴火
・ 2月12日(土) メンタル科の存続は当然/十和田市立中央病院
・ 2月11日(金) 魅力的事業の継続発信を/八戸「はっち」開館
・ 2月10日(木) 更生の道求め最後の主張/秋葉原事件結審
・ 2月9日(水) 安全の検討重ねるべきだ/共通番号制度
・ 2月8日(火) 窓口機能の一元化が課題/下北滞在プログラム
・ 2月7日(月) 寒さが育てた完熟の甘さ/ふかうら雪人参
・ 2月6日(日) 事実究明急ぎ再発防止を/青森大偽装留学
・ 2月5日(土) 予防策徹底と早期対応を/広がる鳥インフル
・ 2月4日(金) 国技の信頼吹き飛ぶ事態/大相撲八百長問題
・ 2月3日(木) 魅力売り込み振興図ろう/冬季観光本格化
・ 2月2日(水) 国民のため政策論議を/通常国会
・ 2月1日(火) 法廷は事件に決着つけよ/小沢氏強制起訴
・ 1月31日(月) 監視と初期防除の徹底を/深浦・ナラ枯れ被害
・ 1月30日(日) 再発防止へ構造解明を/北転船の違法漁獲
・ 1月29日(土) 恒久維持への具体策を/大間フェリー航路
・ 1月28日(金) 長期の視点で環境整備を/3ワクチン補助
・ 1月27日(木) 地元の熱意で磨き上げを/十和田湖冬物語
・ 1月26日(水) 裁くべきは真相と背景だ/加藤被告に死刑求刑
・ 1月25日(火) 作家として飛躍を期待/第1回東奥文学賞
・ 1月24日(月) 簡素な中にも心を込めて/結集!はちのへ国体
・ 1月23日(日) 県民に響く選択肢を示せ/2011年知事選
・ 1月22日(土) 水準維持へ改革推進を/弘大の国交付金増
・ 1月21日(金) あまりに議論が足りない/TPP参加問題
・ 1月20日(木) 今こそ前進させるべきだ/社会保障制度改革
・ 1月19日(水) 「利害の壁」超えた議論を/参院選挙制度改革
・ 1月18日(火) 全国サミットで飛躍を/やきそばのまち黒石
・ 1月17日(月) 功績再検証し地域資源に/太平洋横断飛行80年
・ 1月16日(日) 指定管理導入は時期尚早/県立図書館
・ 1月15日(土) 先見性に乏しい体制刷新/菅再改造内閣発足
・ 1月14日(金) 新幹線契機に上昇目指せ/県内成長率2.8%減
・ 1月13日(木) 子ども保護へ効果生かせ/親権一時停止
・ 1月12日(水) もっと説明してほしい/西北の病院再編計画
・ 1月11日(火) 知事選の対抗軸を明確に/山内崇氏に出馬要請
・ 1月10日(月) チャレンジの気概大切に/新成人へ
・ 1月9日(日) 「子どものため」最優先に/八戸の学校再編検討
・ 1月8日(土) 県勢の活躍に元気もらう/スポーツの力
・ 1月7日(金) 広域連携で効果的活用を/自治体の電気自動車
・ 1月6日(木) 全国ブランドに育てよう/下北のアンコウ
・ 1月5日(水) 街の未来を探る1年に/弘前城築城400年
・ 1月4日(火) 景気回復へ雇用改善急務/経済展望
・ 1月3日(月) 見えない税源移譲への道/地方財政計画
・ 1月2日(日) 休刊日
・ 1月1日(土) 向かい風に折れない心を/新しい年を迎えて

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