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9月30日(金) |
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■松くいが青い森をば試食する (板柳・穴田岳雄) ■若人の光り遮る就職難 (青森・ゆうちゃん) ■タバコ止め良かったと思うタバコ税 (青森・須藤壽三) ■一等米秋餅配る嫁の笑み (西目屋・田沢つとむ) ■お世辞だとわかりながらも顔くずし (十和田・ざばら) ■頬二発今日もきれいと気合い入れ (東北・藏田かつ) |
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9月29日(木) |
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■一兵卒秘書皆有罪何語る (青森・まる慶子) ■年金減に増税は泣き面に蜂 (青森・田邊亨) ■初っぱなに沖縄説得重い荷を (東北・天間啓作) ■作業服着ると沸き出す縄文力 (青森・栗橋くにお) ■ズルスケも今やツルスケそっと撫で (弘前・迷路) ■初出荷ロマンをいだいてまっしぐら (中泊・秋元正美) |
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9月28日(水) |
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■無い袖は振れず総理の笑み寂し (弘前・貞夫) ■公金がそばにあるから悪芽生え (青森・良一) ■歌姫が歌を上回る優雅な絵 (青森・風雲児) ■とにかくも座席につけばすぐけいたい (弘前・今多嘉男) ■暇すぎて客待つ笑顔もつってくる (青森・あつ子) ■すねかじりもうありませんかじる物 (青森・ちゅうふな) |
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9月27日(火) |
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■きっぱりと台風秋を連れて来る (青森・東英) ■彼岸花仏壇の間も秋日和 (弘前・成田兼弘) ■海辺より高台売れる地震余波 (六戸・円子夢次郎) ■大関に牛歩のごとく菊開花 (中泊・とくめい) ■ウォーキング朝の挨拶仕分けされ (青森・佐々木) ■夫退院深呼吸して眉をひく (むつ・工藤祥華) |
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9月26日(月) |
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■この雨を砂漠に降らす夢を見た (つがる・罰天坊) ■増税と相撲とりには待ったなし (中泊・九八四い) ■税収に見合った国にしましょうよ (青森・柴田章二) ■続々と競うごとくに年の差婚 (青森・葛西ケイ子) ■六十路過ぎ肖りたいです狂い咲き (八戸・三浦仁士) ■信じねがちらっと見ている運勢欄 (深浦・花昭) |