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7月17日(土) |
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■政党のコウヤク効き目一夜だけ (三沢・ほじなーし) ■四股踏んで取組みましょう警視庁 (五所川原・松橋好春) ■祝岩瀬スライダー命の250S (鯵ケ沢・よでかす) ■ゆうパック机上の計画水の泡 (青森・つとむ) ■情報化広告時代目まぐるしい (青森・村正) ■来生も仲良しこよしで五十年 (藤崎・栄子) |
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7月16日(金) |
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■政権もサッカーの元気にあやかりたい (深浦・大屋保) ■国債がゆらゆら揺れている日本 (弘前・内山孤遊) ■バラ撒きのボディーブローが効いてくる (青森・山上嘉邦) ■カレンダー (暦)だけ父の日を祝ってくれる (むつ・斉藤忠志) ■本場所に上がる力士も落ちツカズ (平内・海山) ■起きてまず花木眺めてオゾン吸う (青森・小笠原光子) |
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7月15日(木) |
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■今欲しい南洲海舟龍馬かな (八戸・林安産) ■考えよう自民五十年民主八ヶ月 (五所川原・渋谷正夫) ■年中行事ねぶたたなばた消費税増税 (弘前・嘉晴) ■朝顔の大輪目指し水をかけ (鯵ケ沢・波ただお) ■岸壁のネブタ囃子が夏を呼ぶ (青森・脇野光柳) ■軽やかに安近短の旅に出る (青森・ゆうちゃん) |
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7月14日(水) |
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■食卓のニュースで和む家庭の輪 (青森・藤寅男) ■国技館泣いていますよ力士殿 (平川・夢介) ■ばら蒔きで好いから早く蒔いてくれ (中泊・平山吉男) ■老いの自慢いろはを超える診察券 (弘前・工藤澄雄) ■苦しみはぼくより知らぬ不登校 (青森・四ツ谷君子) ■百翁の戒名抱いて義父は逝き (七戸・織川敬子) |
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7月13日(火) |
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■サクランボ実りて見学太宰像 (青森・東英) ■マドンナも今は老婆の選挙戦 (弘前・吐血半平太) ■半世紀過ぎても夜明け見えぬ国 (鶴田・竹浪むさし) ■満点も0点もある孫を誉め (東北・のびそば) ■ふと見ればトマト色づき言葉かけ (板柳・リンゴッコ) ■言い足りぬ言葉メールで告げている (青森・葛西ケイ子) |
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7月12日(月) |
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■大言を吐いて選挙で仕分けされ (青森・新山風太郎) ■おめでとうパパはイクメン金メダル (むつめんことまと) ■拉致だけを物忘れするG8 (青森・須藤繁一) ■大相撲土俵の外で勝負かけ (青森・あきら) ■次々とコンベヤーで総理やってくる (弘前・三千代) ■父の日は笑顔だったと猪口の言う (五所川原・堀内寿仙) |