東奥日報



4月28日(土)
■十年後今の不正が告げられる (弘前・山茶)
■戦争を知らぬ総理の無鉄砲 (中泊・永利)
■浄水器濁った心は通さない (深浦・笹森賢一)
■あんな事してても税を取る度胸 (青森・しゅう)
■過疎の町選挙の馬力町政に (東北・天間啓作)
■結局は例年並に咲く桜 (弘前・石井脩介)
■桜の下マイクをお前にわたせない (青森・春太郎)
■何なんだ何で生きてる腹の虫 (五所川原・堀内寿仙)

4月27日(金)
■津軽弁話す竜王請い願う (青森・金兄午)
■清き一票懲りぬ面々また汚す (青森・せいの)
■一票の重さを知らず棄権する (八戸・三浦仁士)
■公約の届かぬ距離に庶民いる (むつ・笹沼正悦)
■年金の開始を妻が待っている (青森・ニッポリン)
■たふたふと湯につかる極楽日 (弘前・むっちゃ)
■美が変わるエビちゃん似の顔パーツ (つがる・山谷仁史)
■新人に早や春愁の気配有り (三沢・春日不善)

4月26日(木)
■安全は謝罪の次に訪れる (五所川原・根田桐)
■農相は山の如く鈍である (青森・ドラゴン)
■カシミアの高価な服に黄砂降る (青森・成田隆泉)
■おれの敵塩分糖分スギ花粉 (青森・彩雲)
■桜咲くまでに涙をふいておく (弘前・菅井真美)
■目覚ましのベルより早い母の声 (八戸・栗橋くにお)
■辞めて知る朝の味噌汁うまいこと (つがる・罰天坊)
■わげものと呼ばれて照れる初ホーム (弘前・対馬勝年)

4月25日(水)
■対岸の火事では済まぬ銃規制 (弘前・冨増義教)
■政治家が防弾チョッキ着る無法 (平内・向井徹亭)
■税金の虫が巣くって山荒らす (青森・三上圭秋)
■一票で友を失い信頼も (鯵ケ沢・嘆く人)
■マニフェスト守れば日本崩れない (十和田・五十嵐わか)
■暖冬がボーナスだった雪の国 (青森・こうき)
■プレゼント一つなくとも五十年 (三沢・金隆子)
■早口に耳も老けたか戸惑いし (弘前・義春)

4月24日(火)
■改憲と有事の扉新法案 (五所川原・奈里土詩)
■すいすいと法だけ作る顔若し (黒石・老熊)
■長崎の平和を乱す銃のテロ (藤崎・清水川魚)
■医師不足それでも同じ国保料 (弘前・須郷井蛙)
■健康が年金生活支えてる (弘前・今節子)
■弱者だが図太く長く生きてやる (青森・よしのまち)
■飽食の餌食となったサメ親子 (十和田・保ちゃん)
■喉元は熱さ辛さの通過駅 (深浦・甲介)

4月23日(月)
■好い笑顔初心忘るな新議員 (八戸・原由郎)
■当選し机に仕舞うマニフェスト (深浦・笹森賢一)
■保険金安心安全空回り (青森・花洋)
■勝ち星の先物張った裏球界 (むつ・高渕孝)
■国民が騒いで動く国の腰 (青森・新山風太郎)
■春が来た山鳩の声はずんでる (弘前・山谷良平)
■菜園の土の感触春が来た (青森・東英)
■老人か中高年か七十歳 (弘前・石井脩介)



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