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3月31日(土) |
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■龍と鵬しこ名を泣かす0秒3 (十和田・保ちゃん) ■蛇口から大金絞る腕の良さ (五所川原・奈里土詩) ■大画面プライバシーが見え過ぎて (黒石・老熊) ■今はまだ格差を知らぬランドセル (青森・三上圭秋) ■地方選隠れ蓑着て無所属に (青森・泉清坊) ■選挙戦慌てふためく鈍感者 (深浦・花昭) ■人生は肩の力を抜く技術 (弘前・夜詩岬) ■今日生きるこの有難さいつまでも (弘前・赤平敬四郎) |
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3月30日(金) |
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■安全と何度も言って口拭い (青森・鈴木二好) ■すでにある格差と生きる地方人 (佐井・西谷豊彦) ■大臣は適切適用煙に巻き (青森・彩雲) ■生きていく弾む吐息にしなる四肢 (八戸・石橋勝) ■散歩道春の匂いが心地よい (黒石・白崎虎生) ■懐かしい顔が微笑む異動欄 (深浦・笹森賢一) ■学ぶ喜びでも忘れる悲しみ (つがる・てつや) ■聞き流す場所がなくて愚痴溜まり (十和田・橋場とよ) |
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3月29日(木) |
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■脱落は守る心と制御棒 (弘前・冨増義教) ■隠ぺいの嘘嘘嘘のこの世相 (青森・新山風太郎) ■美辞麗句並べ戦う選挙戦 (中泊・永利) ■本音かとマニフェストの裏読めず (青森・松舘敬) ■教科書が無いお化粧は良く学び (青森・俊子) ■喜びも悲しみもある弥生かな (弘前・今節子) ■異動期はなみだの色がさまざまだ (東北・天間啓作) ■我慢する奴も居るから会社持つ (三沢・春日不善) |
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3月28日(水) |
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■只よりも得をしていた光熱費 (平川・松井呑吐) ■あり過ぎるあってはならない事ばかり (青森・金兄午) ■少しだけ角を残して自己主張 (鶴田・一要) ■一泊二日妻の大きな旅かばん (弘前・高瀬霜石) ■関節に油差したい時もある (青森・研坊) ■スピーチの終わりビールも待っている (八戸・栗橋くにお) ■祝酒せめて恵比寿の顔で飲む (野辺地・古城天坊) ■旅立ちの背なにエールを送る春 (青森・葛西ケイ子) |
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3月27日(火) |
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■選挙だといやに張り切る人がいる (弘前・健次郎) ■お荷物の高齢も一票あるんだぞ (弘前・三千代) ■長寿国祝ってよいやら悪いやら (平川・工藤キヌヱ) ■還元水ひねると金が出る機械 (むつ・真太) ■水に金出すほど日本汚れたか (青森・佐藤柳介) ■国の恥晒して大臣椅子に居り (深浦・無腸) ■マニキュアの爪に隠している憎悪 (藤崎・清水川魚) ■無精者まとめてめくる三日分 (青森・ひろし) |
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3月26日(月) |
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■イザナギを超えた景気はどこにいる (青森・三上圭秋) ■健康に減額もない国保税 (八戸・原由郎) ■金属品今に入れ歯も要注意 (青森・花洋) ■よぼよぼになって年金掴まえた (弘前・対馬勝年) ■笑ってる自分の鈍感棚に上げ (平川・銀ちゃん) ■やさしさの身にしむもろさ年のせい (深浦・岩崎花子) ■挫折したテキスト眺め再挑戦 (むつ・ともころ) ■財布から嬉しい悲鳴サクラサク (弘前・成田順子) |