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4月16日(土) |
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■隣国のしっぺ返しで国揺れる (六戸・古里正司) ■中韓の若い熱気をデモに見る (つがる・罰天坊) ■桜より花粉の話に花が咲き (三沢・凛々) ■杉花粉あなたが嫌い寄らないで (東通・おかめん) ■見飽きたが雪を追いつつ十和田湖へ (五所川原・長右衛門) ■雪の奴最後のあがき墓を食う (青森・奥崎東英) ■写メールの前に口紅ちょっとなおし (弘前・田沢妙) ■婆願い巨人の星よ輝いて (青森・斉藤カヨ) |
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4月15日(金) |
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■緊迫の政治が怖い戦中派 (五所川原・松橋好春) ■冬将軍大満足で凱旋し (尾上・松井呑吐) ■モダネハデワラハドアスブカゲモメネ (平賀・夢介) ■ばあちゃんの訛り分からぬエンマ様 (青森・京) ■慣れるまで姉が手を引く通学路 (野辺地・再見) ■ランドセル未来を背負って重そうだ (むつ・河村健治) ■体では勝っても口はすぐに負け (青森・よしのまち) ■良く君もつきあってくれた肝臓よ (弘前・内海俊治) |
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4月14日(木) |
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■大合併私のふるさとどこにある (青森・うみねこ) ■声を大年金優先郵は後 (弘前・石岡嵩) ■風化かな糸口見えぬ拉致疑惑 (五戸・赤ネクタイ) ■評論家言って稼いであと知らん (弘前・よしひろ) ■真新しい制服の孫眩しかった (碇ケ関・岸紀子) ■過疎の地に演歌を乗せて五能線 (深浦・西浦港) ■タネを買う心はすでに春の土 (七戸・和田馴二) ■急ぐ道信号踏み切り通せんぼ (青森・研坊) |
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4月13日(水) |
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■もめごとも新スポーツだと県体協 (中泊・永利) ■選挙戦あの手この手に奥の手も (東北・中岫反畝) ■公報はカナ文字多くゴミ箱に (青森・中村良栄) ■ジャイアンツ1対6でテレビ消す (鯵ケ沢・二条) ■巨人が追いついていく面白さ (深浦・後藤信柳) ■学力の低下ゲームは腕を上げ (藤崎・清水川魚) ■イチローに聞いてみたいな当たりクジ (三沢・木村智) ■竹島を初めて知った不勉強 (黒石・神賛歌) |
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4月12日(火) |
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■合併で汚名が残り町名消え (青森・清沢貢) ■新市民イヌのフン処理旧のまま (五所川原・ポテト) ■合併で熊出る里も市になった (五所川原・瀬川新一) ■つぎはぎの舗装が笑う北の春 (田舎館・玲子) ■雪消えて車久びさ化粧する (七戸・戸田俊美) ■六十路でも得意と言えるものは無し (むつ・野田いも子) ■したたかな生き様孫にみせておく (黒石・白崎虎生) ■有人宇宙二十年後にはおらあの世 (深浦・花昭) |
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4月11日(月) |
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■また逮捕笑顔のバッジ値打ちなし (東北・天間啓作) ■過疎進み擦れ違うのは犬ばかり (六戸・円子夢次郎) ■天国へ空飛ぶ聖座旅に立つ (青森・こうき) ■見て食べて行ったつもりで旅チラシ (青森・母ちゃ) ■歯医者前頑固親父は死んだ猫 (尾上・銀ちゃん) ■不況でもある所にある雪と金 (弘前・おばちゃん) ■雪解けは昨日五寸今日一尺と (むつ・工藤博史) ■運勢欄まずは金運先に見る (青森・成田ヤエ子) |