東奥日報社が青森県の多彩な食の魅力を発信する「うまい森 青いもりフェア」(公益社団法人青森県観光連盟共催)は、2年目となる2017年度に開催内容をリニューアルします。

 17年度は青森市の青森県観光物産館アスパムで、春(5月)、夏(7月)、秋(9月)、冬(12月)の季節ごとに年4回実施。県内を4エリアに分け、より地域に密着した展示・即売となります。18年2月には東京都内でも開催し青森県産品をPRするほか、県内での移動展も実施します。

 東奥日報社は、豊かな食をはぐくむ青森県内の各地域を応援していきます。

 出店情報は「東奥日報」とWeb東奥専用ページに随時掲載します。開催スケジュールは次の通り。

【青森県観光物産館アスパム】
 ▼5月20、21日「食卓に春の便り 東青・西北五から」
 ▼7月29、30日「夏を乗り切る食 上十三から」
 ▼9月16、17日「彩り豊か食欲の秋 中弘・南黒から」
 ▼12月2、3日「冬に味わう北の幸 三八・下北から」
 
【三沢・道の駅みさわ】
 ▼10月15日「移動展」
 三沢市谷地頭4-298-652
 
【東京・北のプレミアムフード館】
 ▼2018年2月10~12日
 「Kita-pre(キタプレ)」展
 東京都新宿区神楽坂3-2-61

イメージ写真

フェア初の県外展 2/10~12
北プレ(東京・神楽坂)開催


 東奥日報社は10日、東京・神楽坂の物産店「北のプレミアムフード館」で、青森県産の食の魅力について情報発信するイベント「うまい森 青いもりフェア」東京移動展を開いた。2016年5月から青森市のアスパムをメイン会場としている同フェアの県外開催は初めて。

 店内には、青森県が誇る海の幸・山の幸・里の幸から生まれた菓子、ジュース、総菜、地酒など26社・団体の商品がずらり。詰め掛けた人たちが興味深そうに手に取り、買い求めていた。

 アップルパイやニンニクみそを両手に抱え、レジ前に並んだ都内の女性(46)は「母が田子町出身なので、いつもおいしいニンニクを食べてます。子どもの頃、何度か遊びに行きましたが、緑が多くすてきな所ですよね」と話していた。東京移動展は12日まで。

 

《フェア会場アクセス》

・東京メトロ有楽町線・南北線【飯田橋駅】B3出口 徒歩4分

・JR中央線【飯田橋駅】西口 徒歩5分

・都営地下鉄大江戸線【牛込神楽坂駅】徒歩4分

・東京メトロ東西線【飯田橋駅】徒歩9分

【北プレ展チラシ:表】(左のリンクをクリックするとチラシが見られます)

【北プレ展チラシ:裏】(左のリンクをクリックするとチラシが見られます)

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