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本格着工 むつ中間貯蔵施設
むつ市が2000年に東京電力に立地可能性調査を要請してから10年。国内初の使用済み核燃料中間貯蔵施設が31日、本格着工を迎える。施設立地に寄せるむつ市の期待や将来展望、立地までの経緯などをまとめた。
(むつ支局・加藤景子、政経部・福田悟、安達一将)
(7)久保RFS社長に聞く/「安全性十分な対策」/期間過ぎれば必ず搬出(2010.9.4)
(6)キャスク/原子炉の技術を応用/多重防護で安全確保図る(2010.9.3)
(5)立地可能性調査/地元合意形成へ新手法/理解促す”準備期間“に(2010.9.2)
(4)むつ立地黙認/東通原発促進が条件/村、遅延恐れ東電に提示(2010.9.1)
(3)消えた立地計画/第1候補地は東通村/「原発が先」と村長難色(2010.8.30)
(2)新税構想/事業者との合意 急務/市、県の動向にも注目(2010.8.29)
(1)財政再建/交付金、欠かせぬ財源/雇用創出効果は小さく(2010.8.28)