すこやかに長生きするためにはコツがある。98歳の内科医・川上立太郎先生=東京都大田区、日本医学協会顧問=はそういいます。自らの体験と70年以上に及ぶ臨床医師としての経験をもとに、川上先生が東奥日報の読者に「長寿のコツ」を伝授します。
(川上立太郎先生は2010年7月12日午後8時40分、逝去されました。98歳でした。)
|
<かわかみ・たつたろう1912(明治45)年生まれ。医学博士。東京帝国大学医学部卒。東京帝大医学部伝染病研究所付属病院を経て、富士通川崎病院院長を長年務める。淑徳短大食物栄養学科教授などを歴任、各種企業の産業医として活躍した。社団法人日本医学協会副会長を経て、現在は同協会顧問。
日本カトリック医師会顧問。サンデー毎日に「病気に負けない! 読む予防薬」を連載>
|
|