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「50年」の選択/むつ・中間貯蔵施設立地へ
三村知事が十八日、使用済み核燃料を最長五十年保管する中間貯蔵施設の立地に同意を表明した。財政難にあえぐむつ市の杉山市長が、施設立地に伴う電源三法交付金を期待して〇三年六月に誘致表明してからも慎重姿勢を貫いてきた三村知事が“ゴーサイン”を出すに至った背景やむつ市の事情、施設が抱える課題などをまとめた。
(政経部・福田悟、むつ支局・松山智美)
(下)建前論議/「第二再処理」は不透明(2005.10.21)
(中)財政窮乏/基盤強化の切り札に(2005.10.20)
(上)知事同意/昨夏自民県連に意向(2005.10.19)