東奥日報 連載

縄文の華/漆−是川遺跡をめぐって

 
 「漆」に注がれる視線が一層熱くなってきた。年々、縄文遺跡での新発見が相次ぎ、日本文化を代表する「漆」がいつ、どこで誕生したのかが、いよいよ切実な問題になってきたためだ。縄文晩期、既に芸術の域に達したとされる是川遺跡(八戸市)から、「漆」のルーツを探る旅に出よう。 (「是川ジャパンロードプロジェクト」取材班)


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