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縄文の華/漆−是川遺跡をめぐって
「漆」に注がれる視線が一層熱くなってきた。年々、縄文遺跡での新発見が相次ぎ、日本文化を代表する「漆」がいつ、どこで誕生したのかが、いよいよ切実な問題になってきたためだ。縄文晩期、既に芸術の域に達したとされる是川遺跡(八戸市)から、「漆」のルーツを探る旅に出よう。
(「是川ジャパンロードプロジェクト」取材班)
(7完)心安らぐぬくもり/日本人の感性にマッチ(2004.9.10)
(6)青森からの発信/新たな発掘成果続々(2004.9.9)
(5)成熟した美/総合芸術の籃胎漆器(2004.9.7)
(4)北の輝き/驚くべき遺物の多彩さ(2004.9.6)
(3)世界最古/北海道で9000年前の遺物(2004.9.3)
(2)技術の粋/結歯式櫛、太平洋側にも(2004.9.2)
(1)覆った“常識”/仏教文化説打ち消す(2004.9.1)