むつ市長選が九月二十三日の告示まで一カ月と迫った。同市では、杉山肅市長の要請を受け、東京電力が中間貯蔵施設の立地可能性調査を進めているが、施設誘致には賛否両論が渦巻く。市長選で争点の一つとなる同施設をめぐる現状をリポートした。
(むつ支局・福田悟、竹島栄子)
(10・完)反対の論理/棚ぼた式行政やめよ(2001.9.5)
(9)推進の論理/安全性は100%に近い(2001.9.4)
(8)約束の履行/国の関与求める声も(2001.9.3)
(7)揺らぐ再処理/“半永久”への懸念も(2001.9.2)
(6)どん底財政/千載一遇のチャンス(2001.9.1)
(5)種子島の選択(下)/誘致阻止へ条例制定(2001.8.31)
(4)種子島の選択(上)/収入ない島に誘致話(2001.8.29)
(3)金属キャスク(下)/大規模化図れば割安(2001.8.28)
(2)金属キャスク(上)/安全確保に強い自信(2001.8.27)
(1)貯蔵容量ひっ迫/最悪なら原子炉停止(2001.8.26)