青森県の山々

(すみづかもり  576.6m  碇ヶ関村・秋田県小坂町・大館市)
 
 津軽、南部、秋田の三藩の境だったのが、青秋県境の炭塚森だ。今は、碇ヶ関村(旧津軽藩)、秋田県小坂町(旧南部藩)、大館市(旧秋田藩)の3市町村の接点にあたる。山頂には直径数メートル、高さ70センチの丸い土盛りがある。これが藩境塚だ。3藩の役人が協議して境界の接点を決め1677年、ここに境界の目印として塚をつくり中に炭を入れた。
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標柱 青秋県境尾根 全景 藩境塚


青森県の山々  |  とうおう写真館


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