青森県の山々

(おびらきやま  508.8m  弘前市・大鰐町)
 
 尾開山は、中世の修験者や津軽藩の戦術師山鹿一族の修練の場だった、といわれている。また、弘前城築城の際、尾開山一帯の木材が使われた、と伝えられている。山頂近くの一帯は、クリの巨木が多い。弘前市石川地区では昔、クリを共同で拾い、収入の一助にした、という。ふもとの清水「お茶の水」は、県指定の「私たちの名水」。
あおもり110山「尾開山」はこちら


写真をクリックすると大きく表示されます
全景 山頂1 山頂2 弘前市眺望
櫛ケ峰眺望 クリの巨木 お茶の水


青森県の山々  |  とうおう写真館


HOME