青森県の山々

(くしいしやま  764.4m  鯵ケ沢町)
 
 山頂南西麓で1983年10月、秋田県庁職員の泉祐一さんが国の天然記念物クマゲラを見つけてから、櫛石山は一躍脚光を浴びるようになった。クマゲラは、白神山地保護運動のシンボルとなり、白神山地を分断する形で進められていた青秋林道建設を中止に追い込んだ。この森は「クマゲラの森」という愛称で親しまれている。
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櫛石山全景 登山口 歩道 夏の
クマゲラの森
晩秋の
クマゲラの森




青森県の山々  |  とうおう写真館


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