(はちまんだけ 1022m 七戸町・天間林村)
信仰の山だ。山頂に神社がある山では県南で一番高い。このため、津軽の岩木山に対し南部の八幡岳、という人もいる。八幡岳は以前雄嶽(おだけ)と呼ばれ、戦前までは15歳に達した男が旧4月15日に“おだけ参り”をして成人の仲間入りをしたという。終戦までは武運長久を祈願した。今は例大祭の6月15日、山頂の社殿は善男善女でにぎわう。
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