青森県の山々

(どこのもり  803.7m  田子町・三戸町)
 
 自然についた傷なのか、人が人工的に傷つけたのか。彫刻刀で掘ったような傷のついた“なぞの石”が、斜面に散在することで知られているのがドコノ森だ。地元では刻線石と呼ばれている。この石が見つかったのは1936年。当時、“神代文字”と宣伝され、1939年に日大教授が製作したキリスト映画にもこの石が使われた。刻線のなぞは、今もって解明されていない。
あおもり110山「ドコノ森」はこちら


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全景 「十和田3山」眺望 線刻石


青森県の山々  |  とうおう写真館


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