あおもり昆虫記

クロセンブリ

クロセンブリ(センブリ科)青森市、6月下旬
>>昆虫記はこちら
初夏、渓流などの石や植物の上で静止していることが多い。
卵は水に近い石や枯れ葉に数百個の卵が入った卵塊として産みつけられる。
幼虫は水生で、肉食性。センブリの仲間は、
ヘビトンボが属する脈翅目の仲間の昆虫という見方がされている一方、
独立した目に所属させるべきだ、との意見もあり、分類的所属がはっきりしていない。

ウスバカゲロウの仲間 | あおもり昆虫記インデックス

HOME