あおもり昆虫記

オナガサナエ

オナガサナエ(サナエトンボ科)碇ケ関村、8月上旬
「尾長サナエ」の名は、雄の腹部先端(尾部付属器)が長いことに由来する。雄は、川の水面上の石に止まり、縄張りを張って雌を待ち受ける。
いったん飛び立っても、すぐに元の石に戻ってくる。青森県では1988年以来、記録がなかったが2004年、青森市の高橋克成さんが碇ケ関村で生息を確認した。

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