あおもり昆虫記

オオウスバカゲロウ

オオウスバカゲロウ(ウスバカゲロウ科)つがる市=旧木造町、8月中旬
湿原付近で灯火採集をしたら飛来した。羽を広げると12センチほどになる、日本最大のウスバカゲロウ。
あまりのでかさに、感動してしまった。幼虫は海岸付近の砂地にいて、いわゆる“蟻地獄”をつくらず、土に潜ったまま大あごを広げて獲物を待つ。
コガネムシの幼虫、ガの幼虫など比較的大型の昆虫を捕食する。

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