あおもり昆虫記

ウスバカゲロウ

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ウスバカゲロウ(ウスバカゲロウ科)七戸町、9月中旬
おなじみ、アリジゴクの親だ。
成虫の姿は見たことがなくても、社寺の床下の縁など雨があたらないところに造られた、すり鉢状のアリジゴクは一度は見たことがあるはずだ。
幼虫は、すり鉢状の巣に誤って落ちたアリなどを捕らえて体液を吸うが、巣は必ずしもえさが豊富なところに造るとは限らないため、幼虫は絶食に強く、4カ月も水、えさ無しで生存したという記録がある。

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