あおもり昆虫記

アリヅカウンカ

アリヅカウンカ(アリヅカウンカ科)青森市、11月中旬
晩秋、郊外のコンクリート塀にとまっているところを撮影した。極めて小さく、虫の糞と見間違うほどだ。
幼虫がアリの巣の中で、アリと共生する非常に変わった習性を持つという。秋に現れ、成虫越冬する。
越冬期前後に壁などの日当たりの良いところで時々見られるが、珍しい虫だ。

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