あおもり昆虫記

ナミテントウ

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ナミテントウ(テントウムシ科)青森市、8月上旬
成虫、幼虫ともアブラムシを食べ、ナナホシテントウ同様“生きた農薬”として古くから知られている。同じ種なのに個体によって羽の模様が異なり、その模様は紅型、斑型、四紋型、二紋型の四つに大別される。
各型にさらにバリエーションがある。寒地では紅型が、また暖地では二紋型が多く出現する、といわれている。

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