あおもり昆虫記

クズノチビタマムシ

クズノチビタマムシ(タマムシ科)青森市、5月下旬
青森市東南部の楢木森山のふもとで見つけた。体長3-4mmの小さなタマムシ。クズにつく。
本州、四国、九州などに分布する。
「原色日本甲虫図鑑」(保育社)によると「チビタマムシ類はすべて、幼虫は被子植物の潜葉虫で、新成虫は8月ごろに現れ、短期間活動したのち、樹皮下、石下、コケの中などで越冬に入り、翌春再び現れ、初夏に産卵する」。

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