あおもり昆虫記

オオミズスマシ

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オオミズスマシ(ミズスマシ科)鯵ケ沢町、5月中旬
池や沼などの水面をクルクルと回るように泳いでいるミズスマシは、日本には約15種いる。その中でオオミズスマシは最大級だ。
クルクル回るのは、鳥など上空の天敵と、魚など水中の天敵から身を守るためらしい。ミズスマシの仲間は、水面を境に上下に2つずつ目があり、上の目は上空を、下の目は水中を見ることができるハイテク・ロボットのような昆虫だ。

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