あおもり昆虫記

ナガヒラタムシ

ナガヒラタムシ(ナガヒラタムシ科)つがる市、7月下旬
つがる市の冷水沼付近で灯火採集をしたら飛来した。北海道、本州、四国、九州などに分布する。
原色日本甲虫図鑑(保育社)によると、「ナガヒラタムシ科は現存する鞘翅目(コウチュウの仲間)のうちで起源がもっとも古く、古生代二畳紀下部(2億年前)に遡るものとされている。
同科または類縁の絶滅科の化石種が数多く発見されているが、現生種は少ない」と記述されている。

その他のコウチュウ | あおもり昆虫記インデックス

HOME