あおもり昆虫記

ノコギリカミキリ

ノコギリカミキリ(カミキリムシ科)青森市、7月下旬
触角が、のこぎりの歯のようにぎざぎざになっているため、この名がついた。学名の属名のプリオヌスの意味も「のこぎり」だ。
大部分のカミキリの触角は11の節からできているが、ノコギリカミキリの触角は12の節からできている。幼虫は、スギ、マツ、ブナ、クリなどの枯れ木や倒木、伐採木などを好んで食べる。
学術的には原始的なカミキリムシとされている。

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