あおもり昆虫記

アオバアリガタハネカクシ

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アオバアリガタハネカクシ(ハネカクシ科)青森市、6月上旬
この虫は、体液に毒を持ち、人間に皮膚炎を起こさせることで知られる。
1965年ごろ、日本各地の主として河川敷や沼沢地に近い団地の人々が、灯火に誘われて屋内に飛来したこの虫によって“線状皮膚炎”を起こすという被害が続出、マスコミに大きく取り上げられた。
この虫は人に害を与える半面、ウンカ、アブラムシ、イネクビホソハムシの幼虫など害虫を食べることでも知られる。

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