あおもり昆虫記

ヒメツノカメムシ

ヒメツノカメムシ(ツノカメムシ科)青森市、5月下旬
全国的に普通な虫で、幼虫は主にクワの実で育つことから、実のたくさんついたクワの葉裏に卵が産みつけられることが多い。
雌は卵を40−50個、塊として生むと、卵を腹の下に隠して、じっと動かず守る。
卵から幼虫が孵化しても幼虫が2齢のころまでは、腹の下に隠して外敵から守ってやる。

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