あおもり昆虫記

ヤスマツアメンボ

ヤスマツアメンボ(アメンボ科)青森市、5月下旬
アメンボ類は、波紋の信号から発信源を突き止める能力を持ち、水面で生きた獲物を捕らえて体液を吸う。中足が長く、前足は短く主にえさを取るのに使われる。
各足の先には短い毛が密に生え、水をよくはじくので水面に浮かぶことが出来る。縄張りを作る習性があり、他のアメンボが近付くと追い返す。

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