あおもり昆虫記

キスジセダカマルカスミカメ

キスジセダカマルカスミカメ(カスミカメムシ科)青森市、7月上旬
津軽半島の背骨・中山山脈の魔ノ岳中腹で灯火採集をしたら飛来した。この属は小楯板(背中の中央の逆三角形の部分)が高く盛り上がっているので「背高」の名前がある。
本種は小楯板の中央に細い黄色い縦筋(タテスジ)があり、種の和名となっている。ハリギリで発生するという。

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